吉岡里帆はギターと歌が上手い!ギターのメーカーは何?まとめてみた

人気女優の吉岡里帆さん。
映画「音量を上げろタコ」でギターと歌を披露して話題となりました。

そんな吉岡里帆さんの歌とギター上手いと話題になっています。
そしてギターのメーカーは何なのか?

吉岡里帆さんの歌やギターのことをまとめてみました。

吉岡里帆さんが映画で歌とギターを披露

阿部サダヲ主演、吉岡里帆ヒロインの映画である「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」で吉岡里帆さんがギターと歌を披露されています。

あらすじはというとロックスター、シン(阿部サダヲ)の歌声に秘密があり声帯ドーピングにより作られていてその副作用による焦りと恐怖に怯える中、ふうか(吉岡里帆)と出会い世界を変えるような奇跡を起こすというものです。

この映画は初週圏外の12位という記録でヒットはしていません。
しかし、楽曲を提供しているミュージシャンはとても豪華で個人的には「フェスか!」と思ってしまうほどです。



楽曲を提供したアーティスト

では、楽曲を提供したアーティストを紹介します。

主題歌「人類滅亡の歓び」
作曲:HYDE
作詞:いしわたり淳治

HYDEさんはご存知L’Arc〜en〜Ciel‎のボーカルです。
いしわたり淳治さんは有名な作詞家であり、矢沢永吉さんにも作詞提供をしたことがあり元SUPERCARのギタリスト。

「体の芯からまだ燃えているんだ」
作詞:あいみょん
作曲:あいみょん

あいみょんさんは紅白にも出演され、今人気のシンガーソングライターです。
またこちらの曲はバックバンドでPABLO(アレンジ/ギター)、KenKen(ベース)、FUZZY CONTROLのSATOKO(ドラム)が演奏・出演されています。

「夏風邪が治らなくて」
作詞:安部勇磨
作曲:安部勇磨

安部勇磨さんはNever young beachのボーカルであり高橋一生さんの弟です。
2015年にはCDショップ大賞にノミネートし人気を得ています。

「ゆめのな」「まだ死にたくない」
作詞:橋本絵莉子
作曲:橋本絵莉子

橋本絵莉子は元チャットモンチーのギターボーカル
シャングリラなどのヒット曲で有名ですね。

「遊ぶ金欲しさの犯行」
作詞:富澤タク
作曲:富澤タク

富澤タクさんはシンガーソングライターでありグループ魂のギター”遅刻”としても活躍しています。
さらにこの曲ではニューロティカのKATARU(ベース)、NABO(ドラム)も演奏・出演されています。

「肩噛むな!」
作詞:八十八ヶ所巡礼
作曲:八十八ヶ所巡礼

八十八ヶ所巡礼はインディーズで活躍しているバンドであり、ライブではソールドアウトする箇所もあり人気が上がってきているバンドです

他にもkoyabinさん(THIS IS JAPAN)なども参加されています。



吉岡里帆さんの歌とギターの評判

この映画ではギターや歌はもちろんコメディということで色んなことが初挑戦だった吉岡里帆さん。

そんな吉岡里帆さんのギターと歌声はどんな感じなのか?

キレイな歌声であり、ギターかき鳴らす姿と見た目とのギャップが個人的にはツボでした(笑)

こちらの曲はあいみょんさんが作詞作曲されていますが、あいみょんさんの個性が色濃く出ている楽曲でありますが、吉岡里帆さんがハマっているのではと思います
吉岡里帆さんとあいみょんさん、意外に相性がいいのかもしれませんね。



吉岡里帆さんが使用しているギター

では吉岡里帆さんが使用しているギターについてまとめました。

吉岡里帆さんが使用しているギターはBM-65Cです。

これは試写会でも実際に吉岡里帆さんが使用して阿部サダヲさんと一緒に曲を披露していました。

BM-65Cは、K.YairiのBM-65をカスタムしたモデル。
本来ノンピックアップのBM-65にFISHMAN “Presys +”を搭載し、この映画のために新たに生み出された「ウルトラマリン」カラーでボディTOPを塗装。
白ピックガードを配置してヘッドもブラック・グロスで仕上げられています。

引用元(ギターセレクション)



SNSでの吉岡里帆さんに対する声

調べてみたところ「かわいいし、歌上手いし、ギター上手いし無敵か!」という声が多く上がっており、吉岡里帆さんの歌とギターに対する評価としては高いものだと感じました。

本業が女優であるため表現力に長けていると思いますので、そこは歌手としても通じる部分があるかもしれませんね。

他にも綾瀬はるかさんや深田恭子さんなど歌手デビューをしている女優さんはたくさんいらっしゃいますが、全員共通で歌がうまいですよね。

まとめ

以上が吉岡里帆さんの歌とギターについてまとめた結果となります。

楽曲提供をしているアーティストも豪華ですが、何より阿部サダヲさんとの共演や吉岡里帆さんの表現力や歌唱力が引き立てていると感じたのと評価としても高いものでありました。

ただ映画のストーリーとしては「あまり面白くない」という声がちらほらあり、ストーリーに問題があったのか?上映された場所に問題があったのか?理由はわかりません。

しかし、吉岡里帆さんの歌とギターは今後も聞いてみたいですね。



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