横浜流星は極真空手を小学1年の時に始めていて黒帯で世界大会優勝経験がある!しかし辞めていて理由は俳優業に専念するためだった

小学6年生の時に原宿でスカウトされ『仮面ライダーフォーゼ』でドラマデビューを果たし俳優以外にもモデルでも活動している横浜流星さん。

横浜流星さんはクールでイケメンですが礼儀正しくて好感度も高いですよね。

そんな横浜流星さんは長年空手をしてきたようで俳優となった現在でも空手を生かしたアクションで話題となっています。

横浜流星さんはどこで空手を学んでいたのか?

空手の実力はどれほどなのか?

いつから空手を始めたのか?

横浜流星さんの空手の実力や経験についてまとみました

横浜流星の空手の流派は極真空手!実力は世界一だった

人気俳優でイケメンの横浜流星さんと言えば空手というほどで横浜流星さんは空手をしていたことは有名な話。

俳優となった今でも空手を生かしたアクションで他の人には真似できないようなアクションを見せてくれます。

横浜流星さんの空手アクションは映画などを見たことがある人ならご存じだと思いますがYoutubeでも一部ですが見ることが出来ます。

そんなこともあり横浜流星さんはどこで空手を学んだのか気になる方も多いようです。

横浜流星が空手を学んだところは松伏道場

横浜流星さんの空手の流派は極真空手。

昔K-1で有名だったフランシスコ・フィリォさんが空手を学んでいたところ。

『一撃』という代名詞で相手を一撃でノックアウトすることで当時人気だったK-1ファイターです。

ちなみにこの極真空手は大山倍達さんが設立した団体で1964年に設立されています。

極真空手は世界で1200万人もの人が所属する流派で空手としては一番有名と言っても過言ではないでしょう。

そして横浜流星さんはこの極真空手を下総支部『松伏道場』で学んでいたようです。

横浜流星は小学1年の時に空手を始めている

横浜流星さんは小学1年生の時に空手を始めたようで、空手を始めた理由は

「小学校に入って何か習い事をしようと思っていろいろ体験して空手が一番楽しくて興味深くて空手を習い始めました」

と語っていて「空手が楽しい」と思う小学生ってなかなか珍しいですよね。

空手は小学1年生の時に習いはじめました。最初はサッカー、野球、スイミングと、いろいろなスポーツを試したのですが、最終的に自分から『空手がやりたい』と親に言ったそうです。

試合や稽古がどんなに苦しくても、自分が一度決めたことは責任を持って貫く、という精神力は空手を通じて培うことができたと思います

引用元(peachy

普通ならゲームしてる年代ですからね。

ただ横浜流星さんの場合はこの幼少期から空手を始めたことが今になっても生かされていることは間違いありません。

空手を通じて努力や継続力など色んなものを学んだことでしょう。

横浜流星は中学3年生の時に世界大会で優勝している

横浜流星さんは2011年、当時中学三年生の時に極真空手の世界大会で13・14歳男子55kgの部で優勝しています。

ちなみにこの時、横浜流星さんが優勝したことは松伏町の『広報まつぶし』でも紹介されています。

世界大会というとオーバーに聞こえるかもしれませんが記事によれば世界70か国の地域から869名が代表選手として参加したところで優勝しているという事から凄いことは言うまでもないですよ

しかも写真を見てもイケメンですから『強くてかっこいい』ということを考えれば昔も相当モテたことは間違いありません。

努力するイケメンって向かうところ敵なしやよな。
のんきな野郎
のんきな野郎



横浜流星は極真空手の黒帯(初段)を取得している

横浜流星さんの当時の写真を見てみると黒い帯を付けていることが分かります。

ということから初段であることが分かります。

黒帯というのは空手を知っている人ならご存じかもしれませんが、けっこう大変で極真空手の場合『無級』の白帯から始まり、次が『10級』です。

これをグラフで見てみると

それぞれの階級にはもちろん審査があります。

これだけ階級があることから黒帯を取得するのにはけっこう年数がかかりそうだというのは容易に想像が付くでしょう。

ちなみに黒帯を所得するには平均で5~7年ほどかかるようです。

これは真面目に稽古にでて審査にちゃんと出てたらの話です。

ということから空手の初段って相当大変なんですね。

横浜流星さんはこの黒帯(初段)を所得していることから日々真面目に空手の稽古に励んでいたというのが分かります。

極真空手の黒帯と他流の黒帯では雲泥の差

本当かどうかは分かりませんが、空手経験者の方がよく言う事ですが『極真空手の黒帯と他流の黒帯は雲泥の差』という噂があります。

それだけ極真空手の黒帯を所得するのは大変だというのが分かりますが、横浜流星さんはその黒帯を所得している訳で相当努力をしたことでしょう。

この経験で培った精神力は今でも俳優業で生かされているのでしょう



横浜流星の空手の実力は今も凄かった

横浜流星さんの空手の実力は今も健在のようでバラエティ番組に出演したときに空手を披露することが度々あります。

横浜流星さんの空手はどれくらい凄いのか見ていきましょう。

横浜流星の空手の実力①【バット折り】

横浜流星さんは『行列のできる法律相談所』に出演したときに空手の実力を披露していてバット折りを見事成功させています。

これは素人がやると脚の骨を折る可能性があるようでけっこう危険ですが、空手の経験がある横浜流星さんにとっては難しいことではないのかもしれません。

他にも正拳突きで板を割るというのも披露されていました

横浜流星の空手の実力②【瓦割】

空手と言えば定番の『瓦割』ですが映画『虹色デイズ』の舞台あいさつでGENERATIONSの佐野玲於さんらと共に瓦割を披露しています。

全員瓦を割っているので「簡単に割れるやつやろ?」って思うかもしれませんが他の人と横浜流星さんの割り方に注目してほしいです。

横浜流星さんだけサポーターをしていませんし割れ方が綺麗なので力の入り方が他の人と違うことが分かります。



横浜流星は高校の時に極真空手を辞めている

横浜流星さんは小学6年生の時に現在(2021年)所属している事務所に入り、高校に入学し間もなく『リアル鬼ごっこ』に出演した横浜流星さんは芝居の楽しさを実感したようで空手を続けるか俳優になるか大学に進学するかということで悩んだそうです。

最終的に「今しかできないことをやろう」と思い、芸能界での仕事を選択したそうです。

この時の決断を後押ししたのは親だったそうです。

親に言われた『人生は一度きりなんだから、流星の好きなように生きなさい』という言葉です。思えば空手をはじめた時も、芸能界に入った時も、親はすべての判断を自分に委ねてくれて。僕が俳優としての決意を固めた時も、そのスタンスは変わりませんでした。ただし、『悪いことだけはするな』と釘は刺されましたが(笑)

引用元(peachy

そして現在は空手を辞めて俳優業に専念しています。

人生の決断を親が後押ししてくれるって素晴らしいですよね。

子供の決断を邪魔したり否定したりするようなバカ親は見習えよって話です。

横浜流星は空手を辞めても毎日体を鍛えている

横浜流星さんは空手を辞めて俳優に専念するようになってからも毎日トレーニングを欠かさないようです。

このバキバキの腹筋と筋肉を見れば分かりますよ。

ちなみに横浜流星さんの体脂肪率は5%だそうで、格闘家と同じレベルではないでしょうか。

横浜流星さんが日々行っているトレーニングはというと

横浜流星が行っているトレーニング
①腕立て100回
②腹筋100回
③背筋100回
④スクワット100回
⑤ランニング
⑥縄跳び
⑦ダンベル

これを多忙な日々の中で行っているそうですが、おかしいですよw

一日中暇でもこんなん出来ませんよ。

横浜流星が人気出る理由が分かるわ
のんきな野郎
のんきな野郎



横浜流星は極真空手を通して礼儀と根気強さが身についた?

横浜流星さんはただイケメンという訳ではなく仕事に対しても真面目で全力で取り組み礼儀正しくて好感度も高いですよね。

この礼儀正しさというのは幼少期から習っていた極真空手の影響が大きいのではないでしょうか。

空手に限らず武道というのは礼儀を重んじるところがあります。

「礼に始まり礼で終わる」なんてことも言いますからね。

そしてどれだけ辛くても弱音を吐かずに続けるという継続力もそうでしょう。

これは間違いなく空手の影響が大きいでしょう。

自分で決めた道を諦めずに進んでいる今の横浜流星さんは幼少期から続けていた空手の影響が今でもこういったところで生かされているというのが分かります。

ガキの頃から礼儀を知らない奴なんて大人になっても礼儀知らずで社会人になったら痛い目見ますけどね。

横浜流星さんの好感度が高いのはただイケメンというだけでは無いというのが分かります。

イケメンで努力家で礼儀正しいって横浜流星は最強やな
のんきな野郎
のんきな野郎

まとめ

横浜流星さんは小学1年生の時に極真空手を始め中学生の時に世界大会で優勝し黒帯を所得しています。

高校の時に俳優に専念するために空手を辞めたそうですが、空手を始めるときも俳優に専念する時も後押ししてくれたのは親だったそうです。

今の横浜流星さんがあるのは親の存在が大きいわけですね。

そして極真空手で培った精神力と礼儀は今でも生かされていますし空手のアクションも俳優業で生かされていて唯一無二の俳優であることは間違いありません。

空手をしていなかったら今の横浜流星さんはいないでしょうし、そもそも俳優としてこれだけブレイクしていたかも謎です。

人それぞれ人生の分岐点というのが存在しますが横浜流星さんはその節目節目で自分で選択しそれからは血のにじむような努力をしているのでしょう。

今後、どんな活動をしていくか楽しみですね



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