山田裕貴の父親は元プロ野球選手の山田和利だが野球を教わったことが無い!エピソードなどまとめ

2011年にドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』で俳優デビューして以降、様々な映画やドラマに出演している山田裕貴さん。

カメレオン俳優とも呼ばれるようになり様々な役柄をこなしていて演技力も評価されています。

そんな山田裕貴さんの父親は元プロ野球選手の山田和利さんであることはけっこう有名な話。

若い方は『山田裕貴の父親ってどんな人?』『どれくらい活躍した?』と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

山田裕貴さんの父親は現役時代どれくらい活躍した?

父親とのエピソードは?

家族構成は?

山田裕貴さんの父親の情報を中心にまとめてみました。

山田裕貴の父親は元プロ野球選手の山田和利

山田裕貴さんは2018年8月10日にナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ戦で始球式を務めこの時に父親の山田和利さんが付けていた『30』のユニフォームを着た事で話題になりました。

愛知県出身であり、ドラゴンズOBの元プロ野球選手・山田和利(現・広島東洋カープの二軍守備・走塁コーチ)を父に持つ山田。父がドラゴンズでの現役時代に着けていた背番号30のユニフォームに身を包み、無事始球式を終えた。

引用元(映画ナタリー

このことからも山田祐貴さんは父親の山田和利さんの事を尊敬しているのが見て取れます。

山田祐貴さんの父親が元プロ野球選手ということで現役時代はどれくらい活躍された方なのか?

プロフィールも含めてまとめましたのでまずはそちらをご覧ください。

山田祐貴の父親のプロフィールと現役時代の通算成績


山田祐貴さんの父親である山田和利さんは元中日ドラゴンズの選手でした。

1983年に中日ドラゴンズから4位指名を受け入団し、その後はショートや三塁手や二塁手そして外野など様々なポジションを任されています。

そして1991年に広島東洋カープに移籍しましたが1996年に再びトレードで中日ドラゴンズに復帰しましたが故障によりこの年に引退しています。

山田和利さんのプロフィールは

山田和利のプロフィール
生年月日:1965年6月3日
出身地:愛知県名古屋市中村区
身長:178cm
体重:82kg

となっています。

そして通算成績は
通算打率:.262
本塁打:22
出塁率:.341

という感じで1986年から1995年までプロ野球選手として活動されています。

引退後は1997年よりコーチに転身し中日ドラゴンズの二軍打撃コーチに就任しその後も走塁コーチや総合チーフコーチなどを歴任していて2011年には広島カープの二軍守備・走塁コーチを務めています。

そして2015年からは再び広島カープの二軍守備・走塁コーチを務めていてコーチ歴がけっこう長いことからコーチとして評価が高い事が分かります。

そうじゃなければこれだけコーチの依頼が来ないですからね。

山田祐貴さんの父親である山田和利さんは現役時代に全ポジションを守れるユーティリティプレイヤーだったので、コーチとして色々なことを教えれる方であるのは間違いないですからね。

知ってる人は知ってるいぶし銀的な選手だったよな
のんきな野郎
のんきな野郎



山田祐貴の父親はあまり褒めない人

山田祐貴さんは『A-Studio』に出演した時に父親について語っていて『褒めない人』と語っています。

そんな褒めない父親が褒めてくれたことについて嬉しく思っている事を語っていました。

褒める父ではないですが『裕貴はよくやっている』『俺にはできないことだからすごい』と前にポロッと言っていました。今も出ている映画やドラマは必ずチェックしているし、映画館に大きく張り出されているポスターを見て『大きく名前載ってるね』とうれしそうにしていました」と妹から聞いたエピソードを読み上げると、瞳を潤ませ「やばいっすね。ちょうど今年は『今年の顔』ってのに選んでもらって、自分がより頑張らなきゃいけないなとか、すごいいろいろ思った年だったのでキマすね…」とコメント。

引用元(サンスポ

褒めることが無かった父親からこんな事を言われると嬉しいでしょう。

そしてこのようなコメントを残している山田祐貴さんからは父親に対する尊敬の気持ちなども見て取れますし親子関係においては間違いなく良好でしょうね。

山田祐貴は父親に憧れて野球を始めている

山田祐貴さんは少年時代に野球をしていたのはご存じの方も多い事でしょう。

これは父親の山田和利さんに憧れて野球を始めたそうで小学3年から中学3年生まで硬式野球の強豪チームに所属していたそうです。

しかし野球を辞めて高校に進学してからは野球をしていません。

この理由に関して山田祐貴さんはこのように語っています。

プロ野球選手の息子って言われるのもプレッシャーで、僕が父を追いかけているのか、ちゃんと自分の人生を生きているのかわからなくて。何のために野球をやり始めたんだっけって悩み始めたら、全然頑張れなくなっちゃって

引用元(サンスポ

プロ野球選手の息子というのがプレッシャーだったそうでしかも山田祐貴さんのポジションはピッチャーだったのですが、仲間にはさらに凄いピッチャーがいたことからレギュラー出場はほとんどなかったそうです。

そしてバッティングに関してもさほどだったようで野球で結果を出せない事にコンプレックスを抱いていたようです。

それに対して父親からこのように言われたそうです。

『俺は野球をやれとは言っていない。だけど、お前がやるって言ったことを何で最後まで続けなかったんだ』

最後まで続けなかった事に対して父親から怒られたそうでこれに山田祐貴さんは高校に入ってから中学時代の仲間が甲子園で戦っているのを見て後悔したそうです。

この経験が俳優の道で生かされているのが分かりますし最後までやり遂げるという思いがこの経験で根付いたことが分かります。

実際に山田祐貴さんもこのように語っています。

自分がやるって決めたことをやめた時って、ものすごく後悔するんだなと思って。だから、次挑戦するって決めたことは絶対死ぬまで続けようって思ったのが、この俳優のお仕事

引用元(サンスポ

俳優で成功を収めている背景には中学時代の父親の言葉があるということで今も山田祐貴さんが父親を尊敬しているのがこの経験から分かります。

山田祐貴は父親に野球を教わっていない

山田祐貴さんは父親の影響で野球を始めた訳ですが父親からは一度も野球を教えてもらった事がないそうです。

キャッチボールもしたことがないそうで、このことを山田祐貴さんが過去に語っています。

いや、(父親とは)一切野球の話ができなくて。

やっぱり自分も野球やっちゃうと、父がライバルみたいな感覚になっちゃって、キャッチボールとかも全然したことがなくて。

教えてもらったことがないですね。

普通の話もできないくらい、ちょっと遠かったというか。僕の中で。

反抗期じゃないですけど、思春期の心の揺れで。

それで、唯一家族で楽しんでたのがテレビ観ることと映画観ることだったんです。

引用元(grape

しゃべくり007に出演した時にこのように語っていましたが普通であれば父親がプロ野球であれば幼少期に一緒にキャッチボールをしたり野球を教えたりすると思いますが、山田祐貴さんにとって父親は遠い存在だったんですね。

この時の山田祐貴さんの父親である山田和利さんは現役で広島カープでプレイしていた頃ですが、現役のプロ野球であればシーズンが始まれば遠征もありほとんど家にいないと思いますからあまり親子関係を築けなかったのかもしれないですね。

こんなこと言う父親ってあんまおらんよな
のんきな野郎
のんきな野郎



山田祐貴は父親だけじゃなく家族全員仲良し

山田祐貴さんの家族構成は父親、母親、妹ですが過去にTVやSNSなどで家族とのエピソードを語っています。

母親は羽田美智子さんに似ている美人で天然エピソードをかなり持っているようです。

そして妹は情熱大陸やASTUDIOに出演したことで話題になりましたが美人でフリーモデルの仕事をしているそうです。

顔を見てもかなり美人ですよ。

山田祐貴さんがイケメンですからそりゃ妹も美人ですよね。

この感じからしても母親は間違いなく美人でしょうし家族全員仲良しというのが分かります。

父親の事や母親の事そして妹の事を大切に思っている山田祐貴さんは自分自身の為だけじゃなくて家族の為にも仕事を頑張っているのかもしれないですね。

まとめ

山田祐貴さんの父親は中日ドラゴンズと広島カープでプレイしていた元プロ野球選手。

父親に憧れて野球を始めたそうですが、プレッシャーなどから挫折して野球を断念しています。

この経験が生かされ今では俳優業を続け人気俳優に成長しているので今の山田祐貴さんがいるのは父親のおかげと言っても過言ではないでしょう。

そして今では俳優として有名になった山田祐貴さんの一番のファンが父親の山田和利さんなのかもしれないですね。

俳優を始めて人気が出ても褒められたことが無かったそうですが、映画館で張り出されたポスターを見て父親の山田和利さんが褒めていた事からも本当にうれしかったんでしょう。

今後も親子関係は崩れることなく良好でいくでしょうね。



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