元X JAPANのベーシスト「TAIJI」の死因を徹底調査!マネージャーが隠蔽工作?

元X JAPANのベーシストであるTAIJI。

そのTAIJIが不可解な死に様々な噂があります。
そんなTAIJIの死についてまとめてみた

TAIJIがX JAPAN加入から脱退するまで

引用元(ツイッター

本名は沢田 泰司。
千葉県市川市出身

TAIJIがX JAPANに加入したのは1985年に正式加入。
しかし、一度脱退をしていて1986年にX JAPANのリーダーであるYOSHIの誘いから再加入。

TAIJIは元々はギターをしており、ベースを始めたのはX JAPANに加入する少し前。

ギターの腕前は凄く、TAIJIがアレンジした曲がX JAPANのギタリストであるHIDEが「難しくて弾けない」というほどだったそうです。

ベーシストに転向してからもギターの経験を活かし速弾き、ライトハンド奏法など独自のプレイを披露しています。

そしてX JAPANを脱退したのは1991年。
脱退した理由はリーダーであるYOSHIとの約束を破ったからとYOSHIKIがTV番組に出演した際に話していますが、他にも理由があるのでまとめてみました。



TAIJIがX JAPAN脱退の本当の理由

引用元(ツイッター

それだけ卓越したテクニックを持ちながらX JAPANを脱退しなければならなかったのでしょう?

明確になっている理由を挙げると
・YOSHIKIのドラムに平気でダメ出しする
・YOSHIKIとの誓いを破る

この2点になっています

YOSHIKIのドラムにダメ出しというのはTAIJIが自伝の中で語っており、バンド内での収入格差もあったそうです。

そして、YOSHIKIとの誓いということに関してですが、1991年にリリースされているJealousyのレコーディングの際にロサンゼルスへ行った際にメンバーが麻〇を覚えたそうです。
YOSHIKIはロサンゼルスにいるときだけは大目に見ていたそうですが、日本に帰るときは辞めるということが約束でした。

しかしTAIJIだけは日本に帰ってきてからも麻〇を続けており、これがYOSHIKIの逆鱗に触れBARで喧嘩になったそうです。

これを機にTAIJIはX JAPANを脱退することになりました。



TAIJIの死因について

引用元(BARKS

X JAPAN脱退後は元々親交のあったLOUDNESSに加入。
しかし、翌年には契約上のトラブルで脱退をしています。

そんな中2011年7月17日に他界しました。

突然の死にファンは衝撃を受けましたが、そもそも死因は何だったのか?

TAIJIは成田からサイパンに向かう航空機内で暴行を行い逮捕され拘置所で自殺を図っています。
その二日後に脳死状態に陥り、7月17日に息を引き取っています。

死因は自殺だったわけですが、なぜ自殺をしてしまったのか?



TAIJIがサイパンで自〇する原因は?

TAIJIの遺体には通常、首を吊った際にできるうっ血痕が無かったそうです。
しかし口元にはテープか何かの粘着物の跡があったそう。

このことから不可解であるため関係者や婚約者の女性からも様々な情報が浮上しました。
サイパンに向かう時の飛行機に一緒に乗っていたマネージャーからも下記のような話があります。

・マネージャー就任後、TAIJIの悪口を言うようになった
・給料が支払われない
・マネージャーとはサイパンに行く前も喧嘩していた

その後、サイパン行きの航空機で事件が起きますが、逮捕後もTAIJIの婚約者であった赤塚さんにはメールが届き続けていたそうで、内容は「クレジットカードを返金して」「口座に振り込んで」などという内容。

そしてメールの内容を婚約者である赤塚さんは警察に告訴しています。
その後、TAIJIは自〇を図り他界していますが、死亡報告書から司法解剖も死後解剖も行われていないことが判明。

しかも、TAIJIが拘置されていたところでは1時間に1回見回りをしなければならないことが法律で決まっていたにもかかわらず、TAIJIの遺体が発見されたのは事故が発生してから2時間後。

あまりにも不審点が多すぎますよね。。

本当にTAIJIは自殺をするつもりだったのか?
もしくは外部要因なのか?

納得できないところが多々あります。



TAIJIの死因をマネージャーが隠蔽している?

TAIJIの自〇について不可解な点が多々あることが分かったわけですが、もう1つ噂として挙がっているのが、所属事務所の裏工作があります。

当時サイパン行きの飛行機で一緒にいたマネージャーはこの件に関して「私には関係が無い」「私の責任ではない」と言っており、この直後にはブログやホームページまで削除されています。

TAIJIが脳死状態である中TAIJIのふりをしてメールを送信していたり元気であるかのように見せていたそう。
なぜマネージャーがここまでする必要があるのか?

このマネージャーの夫は神生一人という人物とつながっており、この神生一人はTAIJIのブログでもたびたび登場している。
しかもTAIJIの事務所はTAIJIの死因の追及に関して受け入れない方針を打ち出していたそうで、これも不可解ですね。

事務所とTAIJIの間に何があったのか?
解明は出来ておりませんが、これらのことから責任逃れのために自殺ですべて終わりにしようという意図が見えます。



TAIJIの死因について外務省が動き出す

引用元(BARKS

TAIJIの死から5年後、不可解な死を遂げてから動きがありました。

それは在サイパン領事事務所や外務省がTAIJIの死に問題があるという認識に至ったとの報告がTAIJIの公式サイトを通して婚約者の赤塚さんから報告がされています。

5年物歳月を経てサイパン側がようやく自らの落ち度を認めたわけです。

婚約者や関係者の地道な活動により国が動いたわけです。

ご報告

サイパンでのTAIJI(沢田泰司)急逝事故に関して当初よりこれまで、関係各位、また世界各国ファンの皆さまから多くのご心配の声をいただいて参りました。

逝去から5年が経ち、この度正式に、在サイパン領事事務所と話し合いを持つ機会を得、TAIJIの死因が不可解、且つ、当時のサイパン諸機関の対応に疑問と問題があったと認識して頂くことができました事をご報告申し上げます。

これを受け、スタッフ一同この件に関して一定の判断がなされたものと考え、この件を在サイパン領事事務所及び外務省へ委ねさせていただく事にいたしました。
在サイパン領事事務所を直接訪問した赤塚友美からのご報告を掲載させて頂きます。

平成28年12月
TS GLASTON COMPANY

引用元(BARKS

本来ならば死の真相を明らかにさせるために検死をしなければならないところが行われず少しでも真相を明らかにするために、婚約者である赤塚さんや関係者が活動を続けたことで報われたという感じですね。

オンラインでの署名サイトで集めた署名や20カ国以上の方から届いた沢山のメッセージが在サイパン領事事務所に届き一つの事件として認識し解決に向けて動き出したそうです。
今後のTAIJIの死に関する真相究明は在サイパン領事事務所および外務省に委ね、区切りとなったそうです。

今後は国が認識したことで今まで不可解であったことが明らかになる事が期待できますね!



TAIJIの死に対するSNSの声

まとめ

以上がTAIJIの死因についてまとめた結果となります。
不可解な死を遂げてから5年が経過した際に国が動き原因追及に動いているということで大きな進捗がありますね。

YOSHIKIやHIDEがほれ込むほどのテクニックやセンスを持っていたTAIJI。
そんなTAIJIの死はファンにとっては衝撃でしたがYOSHIKIは「7人のX JAPAN」と言っており今でもHIDEとTAIJIはX JAPANの一員です。



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