マンウィズの正体はGrantzという説は本当なのか?狼のマスクの下の素顔を徹底調査

今や国内外問わず絶頂の人気を誇るMAN WITH A MISSION(以下マンウィズ)。

ロック好きな方はもちろん、そうでない方でもご存知の方は多いのではないでしょうか?
そんなマンウィズの象徴と言えば狼の被り物。

彼らの徹底した世界観でTV番組でのトークでも楽しませてくれるマンウィズ。

そんなマンウィズ正体がGrantzという噂があります

調査結果をまとめてみました。

マンウィズの正体はGrantzという説について

出典元(PRTIMES

マンウィズは頭はオオカミ、身体は人間という外見の究極の生命体5人で構成されるという設定であり、普段は狼のマスクを被っていて素顔をさらすことはありません。

しかし、マンウィズの正体はGrantzという説が出ています。

そもそもなぜマンウィズのGrantzなのか?

ちなみにGrantzとは2001年11月にNishidaさんとTsuyoshi さんが中心になって茨城で結成した、5人組のミクスチャーロックバンドであり、フェスにも出演されていて『10-FEET』とも仲が良かったそうです

出典元(マンウィズ初心者必読!気になる正体からライブの様子や活躍まで解説

メンバー編成もマンウィズと同じであり
ボーカル:Tsuyoshi (片岡剛)
ベース:Nishida (西田旭人)
ボーカル、ギター、ラップ:Hiroshi (吉末拓史)
DJ:Nakajima (中嶋宏明)
ドラム:Yumiza (弓座志簡)

というメンバー編成であることからマンウィズと同じですよねww

さらにマンウィズはGrantzの曲と似たような曲を発表していて
・7月の雨 (Grantz)→RAIN OF JULY (マンウィズ)
・Nothing’s gonna change my way (Grantz)→NOTHING’S GONNA CHANGE MY WAY (マンウィズ)
・Rock In The House (Grantz)→ROCK IN THE HOUSE (マンウィズ)
・Never FN’ mind the rules (Grantz)→NEVER FXXKIN’ MIND THE RULES (マンウィズ)
・DON’T LEAVE BEHIND (Grantz)→Memories (マンウィズ)

このことからもかなり似ていることが分かります。

さらにはGrantzのボーカルであるTsuyoshiさんの仕草がタナパイとても似ていて声に至っては似ているというよりほぼ同じです。

Grantzのメンバー詳細

ボーカル:Tsuyoshi (片岡剛)

出典元(マンウィズ初心者必読!気になる正体からライブの様子や活躍まで解説

ベース:Nishida (西田旭人)

出典元(マンウィズ初心者必読!気になる正体からライブの様子や活躍まで解説

ボーカル、ギター、ラップ:Hiroshi (吉末拓史)

出典元(マンウィズ初心者必読!気になる正体からライブの様子や活躍まで解説

DJ:Nakajima (中嶋宏明)

出典元(マンウィズ初心者必読!気になる正体からライブの様子や活躍まで解説

ドラム:Yumiza (弓座志簡)

出典元(マンウィズ初心者必読!気になる正体からライブの様子や活躍まで解説

マンウィズの正体がGrantzであればメンバーの素顔が上記のメンバーになるわけですね

Grantzの解散とマンウィズのデビューの時期が重なっている

2010年にライブイベントに出演の告知をしたGrantzですがイベントは出演せず、それ以降は活動をしなくなっています

そしてこのGrantzが出演するはずだった同じ日のイベントに現れたのは、声や音楽性がそっくりな「MAN WITH A MISSION」というイベント当日にデビューした狼バンドでした。

偶然にしても出来過ぎていますよねww

マンウィズとGrantzの所属事務所が同じ

マンウィズはeggman Co.Ltd.という事務所に所属しているのですが、Grantzもeggman Co.Ltd.に所属していました。
これまでの共有点に加え、所属事務所まで同じでありeggman Co.Ltd.の代表取締役は西田旭人さん。

ちなみに西田旭人さんといえばGrantzのベーシストだった方です。
そしてeggmanといえば聞いたことがあるかもしれませんが、渋谷あるライブハウスです。

ここを運営している会社でもあります。

これだけ共通点が出てきている訳なので、マンウィズの正体がGrantzであるとすれば素顔はGrantzのメンバーであることは間違いありませんよね



マンウィズのライブ中の黒塗り(画像有)

マンウィズと同様、過去には素顔を隠していたバンドは存在します。
聖飢魔Ⅱやビークルが有名ですが、マンウィズほど徹底した設定と素顔を隠すバンドはなかなかいないです。

ビークルですらライブ中は素顔を思いっきり出してましたので。

そんなマンウィズですがライブ中はどのようにしているのか?
狼の被り物を被っていて歌が歌えるのか?と知らない方はそう思うかもしれません。

ライブ中は狼の被り物はかぶっているものの、ボーカルである2人(2匹?)は口の部分をだしており黒塗りでライブをしています。

出典元(Youtube

しかし最前列にいても口の部分だけしかわからず素顔まではわかりません。

そしてライブ映像やフェスなどのモニターでは口の部分は映らないようになっています。

そんなマンウィズですがライブパフォーマンスはファンにも好評。

特にマンウィズの代表曲である「FLY AGAIN」での手を上げる時の一体感は感動も覚えます。
マンウィズを知らないでもきっとあれを体感するとマンウィズの虜になるでしょう。

マンウィズの素顔公開はある?

出典元(ナタリー

そこまで徹底して素顔を出さないマンウィズですが、今後素顔を公開することがあるのか?

それはおそらく無いと思います。

国内問わず海外でも評価を得ているマンウィズなのでここで素顔をさらす必要は全くないでしょうし、ただのリスクでしかありません。

ただ移動中は狼の被り物はかぶらず移動している(仮の姿)で移動しているようです。
しかし親交のあるバンドマンはわかるでしょうが、ファンで素顔を知っている人は全くと言っていいほどいないと思いますので気づかれることも皆無といっていいでしょう。

でも新幹線の中で嵐ファンと遭遇しバレない様に寝たふりをしていたようで、マンウィズ公式ツイッターでツイートされてます。
こういう可愛らしさがファンに人気なのかもしれませんね(笑)

もしかしたらTV番組でトークをされているジャンケンジョニーさんは声と話し方がバレているのでコアなファンなら気づくかもしれませんね。



マンウィズの顔・見分け方

出典元(音楽生活

メンバー全員狼の被り物を被っているので知らない人は見わけがつかないのではないかと思います。

上記の写真でメンバーを紹介します。

左から、カミカゼ・ボーイ、スペアリブ、トーキョータナカ、ジャンケンジョニー、DJサンタ・モニカという並びになっています。

よく見ればベロが出ていたり、目が少し違ったりと見分けはなんとかできるのではないかと思います(笑)

またTV番組などでトークをしているのがジャンケンジョニーさんになります。

この人が他の狼の通訳の役割を果たしています。

こうしてみるとマンウィズのライブはもちろんTV番組などでもこういう設定(?)にも意識が行くかと思うので興味を持つのではないでしょうか!

まとめ

マンウィズの正体、素顔についてまとめてみると
・マンウィズの正体はGrantzの可能性が高い
・マンウィズはライブ中は口だけ出して黒塗り
・今後素顔をさらす可能性はほぼ0に近い

というものです。

本当にマンウィズの正体がGrantzであれば素顔はGrantzになるわけです



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