松井珠理奈が総選挙での宮脇咲良(さくらたん)に対する発言はパワハラ?知られざる真意を徹底調査

2018年6月16日のAKB48総選挙にて1位を獲得した松井珠理奈さん。

AKBグループでも主力メンバーであり確固たる地位を確立していますが、さくらたんこと宮脇咲良さんに対するパワハラが話題となっています。

宮脇咲良さんに対するパワハラ発言の真相は?

松井珠理奈さんが性格が悪いと言われているが本当なのか?

真相を探ってみました。

松井珠理奈の宮脇咲良に対するパワハラ発言とは?

松井珠理奈さんがHKT48のメンバーであるさくらたんこと宮脇咲良さんに対し説教をしたことが話題となりました。

いつ起こったかというと2018年のAKB48選抜総選挙のオープニングにて「10年桜」という曲を披露した時に起こっています。

開票イベントを終え選抜メンバーの写真撮影の際に3位であった宮脇咲良さんの姿が無く、松井珠理奈さんがこの件について説明をした時の写真になります。

その詳細はというと

コンサートで『10年桜』を歌った後、松井が宮脇に対して「再会の誓いの~♪」と歌うフレーズの振り付けを「もっとちゃんと踊って」「じゃないとAKBが終わるから」と指導したという。

松井は「それを言ったら、さくらたんは出れなくなっちゃいました」と話してから「悲しいです。だから『ごめんね』って言いました。『でも、それはさくらたんが好きだからだよ』って声を掛けた」という。

引用元(エキサイトニュース

この時のインタビューに答えている姿を見たファンからは「芝居がかっている」「ウザイ」という声が多数上がり、松井珠理奈さんがさくらたんこと宮脇咲良さんに対するパワハラ問題が話題となりました。

しかも「ちゃんとやれ」といっているという噂もありますww

宮脇咲良が過呼吸になるほど

そして開票が終わり松井珠理奈さんが1位になったときに宮脇咲良さんを呼んでハグをしています。

ここで何やら耳打ちをしています。

これは宮脇咲良さんに対して「来年も選挙に出なさい」と言っていたそうです。

この直後に宮脇咲良さんが過呼吸で倒れたそうですが、「来年は選挙に出ない」と決めていた宮脇咲良さんであったためこの発言はかなり重荷になったようですね。

宮脇咲良に対する発言によるファンの声

見てみたところ予想通り批判の声が多かったです(;^ω^)



松井珠理奈は性格が悪い!?宮脇咲良が3位になりガッツポーズした真意は?

上記で宮脇咲良さんの発言についてまとめましたが、この総選挙の時に宮脇咲良さんが3位になったときに松井珠理奈さんがガッツポーズをしています。

この表情から見てライバルを称える気はあるのか?と思ってしまうほどです。

そして宮脇咲良さんをスピーチの時に呼び「ライバルになってくれたありがとう」とコメントしていましたが、本当に思っているのか?とファンの間では話題になっています。

これは見方によっては宮脇咲良さんを本当のライバルであると思っていてライバルに勝ったということで真剣に嬉しかったとも捉えることが出来ますね。

それだけ松井珠理奈さんは総選挙に対し強い気持ちを持っているからでしょう。

松井珠理奈さんにライバルと言われているさくらたんこと宮脇咲良さんはどのように思っているかは分かりませんが(;^ω^)

宮脇咲良へのパワハラ発言は松井珠理奈のグループへの思いの強さから来ている?

上記で説明しましたが松井珠理奈が宮脇咲良に対する発言に関し「AKBが終わるから」とコメントされています。

世間の関心が薄れつつあるAKB48グループへの危機感を実際には抱いていたようで、取材でのコメントもグループをどうしていくかということが大半だったそうです。

そして開票イベント前のコンサートでタイの姉妹グループであるBNK48がAKB48の『RIVER』を歌っていたことについて

すごく一生懸命すぎて、涙があふれました。これが本当の『RIVER』だなって。でもそれを日本でやらなくちゃ。だから私がやります

引用元(文春オンライン

このコメントからも自分が引っ張っていかないといけないという強い思いが感じられます。

松井珠理奈が総選挙後に体調不良で休養している

松井珠理奈さんが総選挙後に体調不良を原因に休養されていて3カ月ぶりに姿を見せた時はこう語っています。

「たくさん、たくさん、たくさんお休みをいただき、本当にすみませんでした。でも、メンバーはお帰りと迎えてくれました」と報告し、「AKB48世界選抜総選挙第1位、本当にありがとうございます」とファンに深く頭を下げた。

引用元(日刊スポーツ

これは出てきたときには体調不良とのことでしたが、メディアに出てきていない期間は「逃亡」「失踪中」と言われていました。

宮脇咲良さんが写真撮影に出れなかったことでパワハラ問題が浮上したためほとぼりが冷めるまで逃亡していたと言われています。
タイミング的には誰でもそう思いますよね。




松井珠理奈のパワハラは宮脇咲良だけじゃない?

松井珠理奈さんのパワハラ疑惑は宮脇咲良さんだけではありません。

NGT48で活躍されている萩野由佳さんも松井珠理奈さんからのパワハラ疑惑がありました。

松井珠理奈さんが「チャンスの順番」という曲を歌っている際に萩野由佳さんのイヤーモニターを外し何やら言っていたことが話題になりました。

ではこの時に何と言っていたのか?

これは宮脇咲良さんがいないときの公演であり宮脇咲良さんがいない分のカバーをお願いしたと言われています。

これが本当ならば特にパワハラではないですよね。

AKBグループを想う気持ちや1位になったことから自分が引っ張っていくというプレッシャーもあることでしょうから、それを他にメンバーに伝えたかったのでしょう。

松井珠理奈は総選挙後から性格が悪いと言われている

AKB選抜総選挙での宮脇咲良さんに対する発言から世間のバッシングをかい、松井珠理奈さんは性格が悪いと言われるようになっています。

>>松井珠理奈さんの性格についての詳細はこちら

AKB選抜総選挙でのコメントはメディアでも批判を浴びていて、ファンの間でも松井珠理奈さんがセンターの曲は買わないという方も出てきているようです。




松井珠理奈は後輩から尊敬されていない

松井珠理奈さんは後輩から尊敬されていないということも言われています。

総選挙後に「私の事先輩だと思っていないから」と暴露していましたが、そもそも何故こうなっているのか?
AKBグループほど規模が大きなグループになってしまうと内部では派閥もあることは間違いないでしょう。

尊敬していないという後輩が言っていることはというと
・ファンへの態度がでかいくせにお偉いさんには媚を売る
・NMB48に喧嘩を売る

簡潔に言えばこんな感じですが、ちなみにNMB48に喧嘩を売るというのはNMBのデビュー曲である『絶滅黒髪少女』をSKE48が歌ったときに松井珠理奈さんが

NMBはこれやるために黒髪に染めるからね。私たち染めなくてもこれだけ(黒髪)いるから

引用元(エンタメスタイル

いやぁ、これは喧嘩売ってますよね(笑)




松井珠理奈はプレッシャーが半端なく精神的な病気?

松井珠理奈さんに対し性格のことなど様々悪い噂もありますが、AKB48グループを何よりも想っていることは確かでありそこからくるプレッシャーも半端ないものです。

そのことから総選挙のスピーチの時の話し方から違和感を感じ精神的な病気を患っているのではないかという声もあります。

松井珠理奈さんは総選挙前のライブでもステージで倒れたりしていたことから体調は良好ではなかったはず。
このことから過度なストレスとプレッシャーが総選挙の時にはあったはずです。

それがあのスピーチで宮脇咲良に対する耳元で語った発言にも「心を鬼にしなければならないときもある」とコメントしています。

AKB48グループを支えるために全力であることも分かりますね。

まとめ

松井珠理奈さんがさくらたんこと宮脇咲良に対するパワハラについてですが、宮脇咲良さんが過呼吸になるほどの重圧であったことから周りのファンはパワハラだと思ってしまうところもありますが、何よりも松井珠理奈さんがAKB48グループに対する情熱もありその気持ちからくるものもあったと思います。

このことから賛否両論あるかと思いますが、世間でいうパワハラに該当するのかというと個人差があるのではないかというのが僕の意見ですね。

何もやってないやつがあーだのこーだの言って圧力かけるのはパワハラになりますが松井珠理奈さんは努力をされているのでそこを宮脇咲良さんや他のメンバーに対し求めるところがあったのでしょう。

今後も松井珠理奈さんが全力で取り組む活動に期待したいですね。



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