生きたメキシコは麻薬カルテルの見せしめの動画で始まりはロス・セタス?詳細まとめ

ネット上で話題になっている『生きたメキシコ』

これは当時Googleなどで『検索してはいけない言葉』というのが存在していてその中でも『生きたメキシコ』はヒットした検索結果はグロテスクで残酷な動画や画像が多かったことでもかなり有名。

生きたメキシコとはどんな動画内容なのか?

生きたメキシコは話題になった理由は?

生きたメキシコってそもそも何?

ネット上で話題になっている生きたメキシコについてまとめてみました

生きたメキシコは麻薬組織の公開動画

『生きたメキシコ』とはそもそも何なのかというのを説明すると簡単に言えば麻薬組織が見せしめの為に世界に流した公開処刑の動画の事です。

簡単に言えば『邪魔するやつはこうするぞ』という見せしめな訳です。

『生きたメキシコ』という名前は被害者が生きたまま拷問され殺害されていくことからつけられた名前です。

あっさりと殺すことなく出来るだけ生きたままの状態で拷問していく様子が動画としてアップされているので世界的にも有名になった訳です。

この麻薬組織と取り締まる政府の間で今でも起こっている抗争が関係していると言われています。

ネット上に流れた『生きたメキシコ』の動画は1つだけではなく様々あるようで、これらの動画を総称して『生きたメキシコ』と呼んでいる訳です。

メキシコでは2006年から麻薬組織同士の抗争や政府と麻薬組織の紛争がずっと続いていて勢力が増していくことにアメリカも危機を感じメキシコ政府と協力して組織のボスや重要人物を次々に逮捕して言っているそうです。

しかしボスを逮捕してもボスのいなくなった組織が分裂し数が増え抗争がさらに激化し誰も手に負えない状況になっているらしいです。

麻薬組織による見せしめの動画という事を説明しましたが麻薬売買や製造を行う組織の事を『麻薬カルテル』と言います。

メキシコのカルテルからアメリカに流入している麻薬は70%と言われていて組織が拡大しすぎたことで手に負えない状態になってしまったという事です。



生きたメキシコの実際の動画の内容

生きたメキシコと検索すれば画像欄にも実際のものがあります。

あまりにも残酷な為にここでは実際に出すことは出来ません。

そして見るのもオススメはしないです。

トラウマになる可能性が高く、生きたメキシコは徹底的に恐怖で支配する為に見せしめの動画なのでいくらグロ系が好きな人が見ても後悔するレベルのインパクトがあります。

ちなみにYAHOO知恵袋のほうにはURLを張り付けている方がいましたが、ここで紹介する事は出来ません。

ではどれくらい酷いものなのか内容だけここで紹介したいと思います。

生きたメキシコの動画内容①【親子殺害】

生きたメキシコの動画の中でもっとも有名なのが親子が殺害される動画。

この動画はかなり衝撃的で父親が殺害された後に息子が生きたまま肉を削がれて心臓を取り出されるというもの。

この息子は父親が殺された時に泣きじゃくっていて精神的にもかなり追いやられているのが分かります。

この親子は調べてみると麻薬組織の1である『グアルディア・ゲレレンセ』の構成員だったようで敵対する組織である『シナロア・カルテル』のボスである『エル・マヨ』の傘下組織の殺し屋に処刑されたようです。

生きたメキシコの動画内容②【胸を四角に切り取られる】

この動画もとてつもなく残酷なもので親子殺害にも劣らないレベル。

この動画は1分30秒ほどで短いのですが上半身の男性が外で踏みつけられているところから始まりそのままナイフを取り出し凄い勢いで胸からお腹の下あたりまで皮膚を綺麗に切り取る残酷な動画。

そして心臓をもぎ取られ命が奪われている動画になります。

名前の由来でもある生きたまま苦痛を与えるというのが見て取れます。

生きたメキシコの動画内容③【生きたまま両足首切断】

続いては生きたまま両足首を切断されたという動画。

男性の髪を掴んで『動いたら首を切り落とす』と喉元にナタを突き付けられ脅された後に勢いよくナタを振りかぶり足首を切断。

しかもこれは一撃で切り落とせずにギリギリ繋がっている足首を無理やり引きちぎっています。

これも見ていなくてもヤバいと分かるかと思いますが、この内容を見てもまだ見たいと思う方は止めはしませんが生きたメキシコはこれほど残酷な動画であって見せしめの為にこれだけのことが出来るってヤバいですよね。



生きたメキシコの動画がアップされ続ける理由

『生きたメキシコ』の動画は止まることなく日々動画が増えています。

消されてもまたすぐに動画がアップされているのですが、そもそも何故ここまで執着して『生きたメキシコ』の動画をアップし続けているのか?

上記で説明した『麻薬組織の見せしめ』というのが最大の要因ですがその他にも理由があります。

見せしめ以外の理由をまとめましたのでご覧ください。

生きたメキシコの動画がアップされ続ける理由①【仲間の裏切りを牽制】

生きたメキシコの動画が削除されてもアップされ続ける理由の1つとして『裏切り行為を防ぐ』という理由があります。

仲間を裏切ったらこうなるぞという牽制をして恐怖を植え付け仲間の裏切り行為を防ぎ組織の団結を図るという理由があるそうです。

生きたメキシコの動画がアップされ続ける理由②【抗争する組織への牽制】

メキシコの麻薬組織は1つではなく複数存在し抗争している敵対組織も存在します。

関係のない一般人や裏切った仲間に容赦しない組織なので敵対組織に容赦しないのは当たり前。

生きたメキシコの動画は敵対組織にも恐怖を植え付けるために自分の力を示しているということもあります。



生きたメキシコの動画はガセではなくて本当

生きたメキシコの動画はあまりにも残虐過ぎて『これ本当か?』と思っている方もいるようです。

確かに日本に住んでいるとこんな残虐な現場を目にすることはほぼ無いですから信用できないのは無理もありません。

しかし、これはガセではなく本当です。

遺体も発見されていますし麻薬カルテルが見せしめの為に挙げている動画ということもありこれだけ残虐なことしてもおかしくない団体ですからね。

動画をここでアップすることは出来ませんが、動画を見ればかなりリアルで逆にヤラセだったらびっくりするレベルであるので本当であると分かって頂けるでしょう。

生きたメキシコの残虐さは『ロス・セタス』が始まりの可能性がある

生きたメキシコの動画は麻薬カルテルがアップしているものですが、その麻薬カルテルの中で最も大きな勢力がロス・セタス。

ロス・セタスのメンバーは元軍人で特殊部隊として訓練を受けたエリートが集められたマフィアで大量の武器を購入してもそれを最大限に生かした戦いが出来ます。

ようするに戦いのプロが集まった組織ということです。

そのロス・セタスの中で最も恐れられていたのが『エリベルト・ラスカーノ』という男性で生きたメキシコの動画通りの殺し方や餓死など残虐さでは容赦がなく恐れられていたようです。

この『エリベルト・ラスカーノ』のやり方が生きたメキシコを見ていると受け継がれているようにも思います。

少なくとも麻薬カルテルの中で最も大きな組織でそこで恐れられていた人物のやり方をそのまま行っていると考えるのが妥当ですよね。



生きたメキシコのような残虐な殺害が起こる理由

メキシコと聞けばあまり治安がいい国ではないと思う方が多いでしょう。

麻薬カルテルの抗争があったりもしましたし生きたメキシコのような残虐な殺害が起こるのも日本人では考えられませんよね。

何故メキシコではこのような事件が起こってしまうのか?

昔は大きい組織が小さい組織を取り込むという感じで組織同士でまとまっていました。

それが2006年の麻薬カルテル撲滅の為にメキシコの大統領が軍隊を出しカルテルも武装し『麻薬戦争』が始まりそこから小さい麻薬カルテルが増え組織同士の争いが増え関係が劣悪化。

ここからどんどん治安があるくなりほとんどの治安局が機能していないそうで今でも生きたメキシコのような残酷なことが蔓延している原因であると言われているそうです。

とは言っても政府は麻薬を扱う組織を何とかしたいと思うのは分かりますが、これがきっかけで組織が増えすぎ警察も対処出来なくなってしまったのが残念なところです。

まとめ

ネット上で話題になっている動画『生きたメキシコ』についてまとめましたが、上記でも説明しましたがここで書いている内容を見て『えぐい』と少しでも思ったのであれば動画を見ないほうがいいでしょう。

動画を見る方法としては『生きたメキシコ』と検索すれば画像欄で見れますしYAHOO知恵袋の方にURLをアップしている方がいましたのでそこから見てみてください。

SNSでの声を見ても『見て後悔した』『飯が食えなくなった』という声が多数なのでグロ系が好きな方でも見ることはオススメしません。



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