LiSAは大学には進学せずにフリーター!そして高校時代にバンドを結成し卒業して3年後に上京している!詳細まとめ

鬼滅の刃の主題歌『紅蓮華』を歌っているLiSAさん。

今一番話題になっているアーティストでもありますが、そんなLiSAさんの学歴が気になっている人も多くいます。

調べたところ大学には進学せず高校時代からバンドを結成し上京しています。

LiSAさんが高校時代、日々どのように過ごしていたのか?

高校卒業後、大学には進学せずに何をしていたのか?

LiSAさんの学生時代とその後をまとめてみました

LiSAは大学に進学せずに地元のライブハウスでバイトをしていた

アニソンの女王とも言われているLiSAさん。

鬼滅の刃の主題歌である『紅蓮華』でLiSAさんのことを知ったという人はけっこういらっしゃると思いますが、LiSAさんはその前から売れています(笑)

ちなみにLiSAさんは高校時代からバンド活動をしていて大学には進学していません。

ソロで活動するようになったのは2008年からでLiSAさんが21歳の時です。

そしてメジャーデビューしたのは2010年。

この時、LiSAさんは23歳。

年齢から考えてもまず大学には進学していないことが分かりますよね。

LiSAさんのデビューまでの流れを簡単にまとめましたが、このことからも高校卒業後は大学に進学せずに歌手活動をしていたことは察しが付くでしょう。

高校卒業後、地元のライブハウスでバイトをしていた

LiSAさんは高校を卒業後、上京するまで地元もライブハウスでバイトをしていたそうです。

当時の事をLiSAさんはこのように語っています。

自分達が出ていたライヴハウスのオーナーに声をかけてもらって、ライヴがタダで見れるし“ラッキー!”みたいな。私、ケーブルの巻き方すごく上手ですよ(笑)。あと、自分がライヴハウス側の立場を経験したこともあって、出演する側になっても相手の気持ちを知ることができるのは、すごくいい経験になったなと思っています。

引用元(fromA

ちなみにLiSAさんの地元は岐阜県関市。

たまに地元に帰ることもあるようです。

岐阜県関市は人口8万人ほどのところでそんなに都会ではないですが、ここにライブハウスがあるというのが意外ですw



LiSAは高校卒業して3年後に上京しドラックストアでバイトしている

LiSAさんは高校卒業後は大学へ進学せずに地元で3年間バイト生活を送りお金を貯めた後、上京しています。

そして上京してからはドラックストアでバイトをしていたそうです。

ドラックストアを選んだ理由はシフトの融通が利きやすかったという事だそうで、「歌をやるために上京してきた」という目的を第一に考えていたようです。

LiSAさんが働いていたドラックストアには役者を目指している人がいたり夢を持っている人もいたことから勇気づけられたと語っています。

そして2008年にLiSAさんはロックバンド『Love is Same All』を結成していますがLiSAさんが独立してメジャーデビューするために活動はすぐに終えています。

ちなみにLiSAさんがメジャーデビューしたのは2010年で上京してから2年後のことです。

ここに来るまでかなりの苦労をしていたことが分かります。

上京してからはひたすらオーディションを受けていた

LiSAさんは上京してからはバンドとしてライブをしながらオーディションも受けていたようです。

事務所のオーディションも受けてましたし、演技、女優さんのオーディションも受けたり、モデルさんのオーディションを受けたりとか…。20歳超えていて、19歳までっていう年齢制限ばかりで、あまり受け入れてもらえなくて、とにかく何にでも!って全部送ってました

引用元(スポニチ

ちなみに女優のオーディションでは「演技に行く前に落とされた」ということを告白しています。

その原因の1つは上京したての頃は金髪のギャルだったようなんでそりゃ女優の道は厳しいものがあります。

ただ女優のオーディションに合格してたらアーティストとしてのLiSAさんは今ないですよねw

ということから落ちてくれてよかったと個人的に思います。



LiSAの出身高校は富田高等学校!高校時代からバンド活動を始めている

LiSAさんは岐阜県出身という事でこのことから「じゃあ高校は岐阜県?」って思うでしょう。

はい、出身高校は岐阜県の高校です(笑)

調べたところLiSAさんの出身校は『富田高等学校』

どの学科に通っていたかは不明のため正確な偏差値は分かりませんが、この富田高等学校で一番偏差値の低い学科が44。

一番偏差値が高い学科が55のようです。

この高校はすごく厳しい学校のようでスカートが短かったら叱られるとのことでLiSAさんはかなり鬱憤が溜まっていたようでそのストレスを音楽に注いでいたようです。

LiSAさんは高校時代から可愛かったようですし歌も上手かったことからかなり目立つ子だったようです。

たしかにLiSAさんの高校時代の写真を見たらめちゃくちゃ可愛いっすよ

高校時代は夢がなかったが自分には音楽しかないと思っていた

LiSAさんは高校3年生になった時にはまだ夢がなかったようです。

高3になって、みんなは「美容師になりたい」とか「大学に行って看護士になる」とか明確に夢を語っていたんだけど、私は何もなかったの。バンドはやっていたけれど岐阜に住んでいて、音楽を夢にするなんて叶うわけないと思っていたし。だけど卒業してフリーターをしていた時にバンドが解散してしまい、私には音楽しかないなと思って、バイトで100万円を貯めて、20歳で東京に出たんです。

引用元(U-18

このように語っていますが、この時点で自分には音楽しかないって思っていたことが凄いですが、このインタビューで分かることは高校卒業後はフリーターだったというのが確実だということ。

ちなみにLiSAさんは高校時代、成績が良かったそうで担任から大学への進学を勧められたそうですが音楽活動に専念するために進学をしなかったと語っています。

高校時代にパンクバンド『CHUCKY』を結成している

LiSAさんは高校時代はパンクロックが大好きだったようです。

高校の頃は、アヴリル・ラヴィーンやグリーンデイなどパンクロックがすごい好きで、ずっと外でバンドをやっていました。パンクロックの“自分の意志を貫く”スタイルにすごく影響を受けて、今の私の“自分を信じる”“今日を楽しく過ごす”という考えにつながっていると思います。

引用元(U-18

LiSAさんが高校時代2003~2006年になりますが、たしかにこの時アヴリルラヴィーンとかは流行っていましたね。

そんなこともあってかLiSAさんは高校時代にポップパンクバンド『CHUCKY』を結成しています。

この時のLiSAさんの生活を簡単にまとめると

学校に行く

バンド活動

居酒屋でバイト

という日々だったそうでこのことから部活もしていなったとのこと。

なぜ居酒屋でバイトをしなければならなかったのかというとバンド活動を続けるためにはお金が必要だったとLiSAさんは語っています。

バンドをするためのお金が欲しかったんです。当時はチケットのノルマも自分達で負担しながらバンドをやっていたので、とにかくお金がかかったんです。

引用元(fromA

そして居酒屋のバイトをする中で商売が成り立つ仕組みや礼儀というものを学んだそうです。

LiSAさんはこの居酒屋で6年間バイトをしていたそうでビールジョッキを片手で6本ずつ持てるようになったと言っています。

地元に居た頃は、ずっとそこでバイトさせてもらっていたので、6年間くらいやっていたかな。なので、いろいろと任せてもらえることも増えましたね。あんまり普段の生活においては役に立たないですけど、ビールジョッキを片手に6本ずつで、一気に12本持てるようになりました。すごくないですか(笑)?腕筋は結構鍛えられました!

引用元(fromA

LiSAさんが音楽活動を始めたころはかなり苦労していたことが分かります。

そして周りは進学したり就職したりしていく中で自分は音楽をしているという事で不安というものももしかしたらあったかもしれませんからね

まじすげぇよなぁ。俺には無理だ




LiSAは小学校時代に沖縄アクターズスクールでダンスを学んでいる

LiSAさんは小学校時代に音楽への思いを強めていたようでダンスの勉強のために沖縄へダンス留学をしています。

LiSAさんが小学校時代に沖縄アクターズスクールのオーディションに合格しているので沖縄アクターズスクールに通っていた事は確実でしょう。

母親からも「本気でやりたいんだったら思いっきりやってきなさい」と背中を押されたようで小学生で単身で沖縄に渡るというのも相当勇気の言った行動です。

小学校時代は毎日放課後に歌とダンスを学ぶという日々を送っていたそうですがLiSAさんはこの時の事を「楽しかった」と語っています。

そしてLiSAさんが通っていた小学校は判明していませんが、沖縄アクターズスクールにダンス留学をしていたという事から考えるとここの近くの小学校に通っていた可能性は高いです。

LiSAは中学時代から曲を作っている

LiSAさんは小学校の時に沖縄へダンス留学のために行っていましたが2001年4月に関市立桜ケ丘中学校に転身し2003年3月に卒業しています。

LiSAはミュージカルスクールでのレッスンを受けて育った。そこで音楽への思いを強めていった彼女は、小学校時代、ダンスの勉強のため沖縄へ。その後、中学2年で岐阜県に戻り、バンドでボーカルを担当するなど、地元での音楽活動を本格的にスタートさせた。一緒にカラオケに行ったことがあるという、高校の同級生が語る。

引用元(YAHOO!ニュース

この経緯を見ても他の小学生、中学生とは違いますね。

高校3年の時には「夢が無かった」と語っていたLiSAさんですが「嘘やろ」って思いますw

夢が無ければ小学校の時に単身で沖縄へ行きませんしね。

中学時代は一緒に音楽をする仲間がいなかった

LiSAさんの公式ブログ『今日もいい日だっ』を読むと分かりますが中学時代、音楽を一緒にする仲間がほとんどいなかったようです。

そして中学二年生の時にはピアノで曲を一緒に作っていた親友が1人だけいたということが分かります。

誰も一緒に音楽をする仲間がいなかった中学二年生の夏休み。ピアノで一緒に曲を作って、歌詞を付けて夏休みの宿題として提出しました。

引用元(LiSA公式ブログ

この親友は当時LiSAさんがバンド活動を始めて家出して東京に出た時も手を差し伸べてくれたそうです。

親友が1人だけいた中学時代を送っていたLiSAさんですが、学校では目立つ存在だったようです。

彼女は中学校のころから、かわいかったですが、なにより歌がうまくて。学校でも目立つ存在でしたね。昔から『こういう人が歌手になるんだな』っていう感じだったので、今、こうして人気者になっても、むしろ当たり前というか、驚かないです

引用元(YAHOO!ニュース

目立つけど友達がいないっていうのは不思議ですが、本当に心を開ける親友は1人だけだったという事でしょうか

まとめ

LiSAさんは高校卒業後は大学へ進学せずに音楽活動を続けるためにバイトをしてお金をためて上京しています。

そして2010年にソロデビューをし今では世界的に有名なアーティストに成長しています。

小学校の時からダンス留学をしているというのも凄いですがここまで続けてきたLiSAさんは凄いの一言では収まらないですよ。

高校の時は成績も優秀だったようですがもし大学に進学していたら今みたいにはなっていなかったかもしれません。

ということから担任の大学進学の話を断ったのはターニングポイントだったのかもしれません
今ではアニソンの女王とも呼ばれていますし、有名な声優である鈴木達央さんと結婚もしています

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今後もLiSAさんの活動に期待したいですね



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