ハローキティ殺人事件の解決のきっかけは犯人の彼女が見た幽霊!詳細と被害者が受けた拷問内容まとめ

ネット上には『検索してはいけないキーワード』というのが存在しますがその中の1つであるハローキティ殺人事件。

このハローキティ殺人事件は実際に起きた事件であまりにも残虐な事件だったために今でも語られている有名な事件です。

ご存じの方も多いと思いますが、『ハローキティ殺人事件ってどんだけエグい事件なの?』と思っている方もたくさんいるようです。

ハローキティ殺人事件の詳細や犯人は?

犯人に下された判決は?

検索してはいけないと言われている理由は?

ハローキティ殺人事件に関する情報をまとめてみました。

ハローキティ殺人事件の犯人や被害者などの詳細

ハローキティ殺人事件という名前だけ聞いていると何かのパロディかと思ってしまいますが、名前とは裏腹に香港で起きたえげつないくらいの残虐な事件。

ハローキティ殺人事件は1999年に香港のナイトクラブで働いていた女性が男3人に殺害された事件でこの女性は妊娠中で残酷な方法で殺害されたということで当時香港では大ニュースとして報道されました。

ちなみに被害者の女性の名前は樊敏儀という方で写真がこちら

殺害された理由をまとめると

1997年に祖母の医薬費を調達するため、ポン引きの頭であった被告(33歳)から数千元相当の香港ドルとその他の財物(一説には麻薬の借金)を受け取った。3人の男(33歳、26歳、19歳)は女性に借金の返済を強く求め、妊娠した後でも依然として客をとらせるなどしていたが、被害者に返済能力がないと知って腹を立て、尖沙咀加連威老道 (Granville Road) のアパートに監禁した。被害者は1ヶ月にわたる暴行・拷問の末に死亡した。

引用元(Wikipedia

この事件が何故『ハローキティ殺人事件』と呼ばれているのかと言うと犯人の男3人は女性の死体を浴槽で解体しプラスチック製の袋に入れるなどして棄て頭部をストーブで似た後にハローキティの人形の頭に詰めて縫合したことからハローキティ殺人事件と呼ばれるようになっています。

ちなみにこの時に使われたハローキティの人形がこちら

これが実際に使われたハローキティの人形だそうですが、ここに女性の頭部を入れるって相当残酷ですよ。

ハローキティ殺人事件が解決したきっかけ

ハローキティ殺人事件はどのようにして発覚したのか?

それは事件から2か月後に犯人の一人である19歳の男の彼女だった当時13歳の孤児院で暮らしていた少女が被害者の女性の幽霊に取り憑かれる夢を見るようになったことがきっかけのようです。

幽霊が怖くなった少女は孤児院の先生に相談したところ先生が警察に通報し事件が発覚します。

この少女が何故、被害者の女性の夢を見るようになったのかは分かりませんが事件の現場となったアパートから幽霊の声が聞こえるようになったと言われています。

警察はその少女の証言を元に捜査を開始してハローキティ殺人事件の現場であるアパートに辿り着き、強烈な異臭が漏れていてハエがたかっているハローキティの人形から被害者の頭部を発見。

頭部が煮られていたためDNAの鑑定は不可能だったのですが犯人の男3人が逮捕されます。

ちなみに孤児院の少女は犯行に加担していたようですが免責されて、罪には問われなかったようです。

幽霊がきっかけってマンガみたいやな
のんきな野郎
のんきな野郎



ハローキティ殺人事件で行われた拷問がエグイ

ハローキティ殺人事件が残酷な事件として今でも語られる理由は犯人の男3人が被害者を殺害した内容にあります。

どんなことが行われたのかを簡潔にまとめると

犯人が被害者に行った拷問
①食事の代わりに糞尿を食べさせる
②歩けないように足をライターの火で焼く
③暴行でできた傷口に唐辛子を塗りたくる
④火であぶって溶かしたプラスチックを身体に垂らす

これはほんの一部でありこれらの拷問を受けた女性は全ての歯が抜け落ちて顔がはれ上がっていたそうです。

そして被害者の女性は最後は電流による感電死だったそうです。

そして殺害したことを隠蔽する為に主犯格の男性が男2人に遺体をバラバラにし内臓はビニール袋に入れて他の部位はプラスティック製の袋に入れて処分したそうです。

また頭部に関しては身元がバレる可能性がある事から大きな鍋に入れてストーブで火かけて煮込みハローキティの人形に詰めて縫合したとのことです。

こんなことが出来るってどんな神経してるんでしょうね。。。

ハローキティ殺人事件の犯人に下された判決

ハローキティ殺人事件が孤児院の少女が見た幽霊から発覚していて犯人の男3人は殺人と死体遺棄の罪で告訴されています。

男3人は死体遺棄を認めましたが殺人に関しては否認していて責任を擦り付け合いをしていたそうです。

若い男2人はアパートに住んでいた主犯格の男の指示で犯行に及んだと主張していますが、判決の結果最も重い終身刑が下されています。

ちなみに香港には死刑はありませんでした。

殺人を否認していた男2人の上告は棄却されますが、26歳の男の上告が認められます。

26歳の男は被害者が死亡する1日前に現場にいなかったことが判明し故殺は誤りだとして禁錮18年に減刑されています。

この事件が1997年に起きた事件なので当時26歳だった男は現在(2022年)禁固刑が終了しているという事になりますね。



ハローキティ殺人事件は映画化もされている

ハローキティ殺人事件はその後、映画化もされているようです。

2000年に映画『新・八仙飯店之人肉饅頭』(原題:「人頭豆腐湯」、There Is a Secret in My Soup)、2001年に映画『人肉晩餐会』(原題:「烹屍之喪盡天良」、HUMAN PORK CHOP)、テレビドラマ『人頭公仔頭』に取り上げられた。

引用元(Yahoo知恵袋

『人肉晩餐会』というタイトルで少女ジジが毎夜悪夢にうなされ警察に事実を告白し殺人事件が発覚するというストーリーでハローキティ殺人事件と流れがほぼ同じ。

この映画に関しては暴行シーンが多くあまり気分のいいものではなく退屈と言う意見もあり評価もあまり面白くはないようです。

ハローキティ殺人事件がモチーフの映画なのでしょうがないですけどね。

ハローキティ殺人事件が検索してはいけない言葉とされている理由

ハローキティ殺人事件は『検索してはいけない言葉』と言われていますがその理由は何なのか?

理由に関しては事件の内容のえげつなさから日本でも注目されるようになりいつの間にか『ググってはいけない』と言われるようになったようです。

何も知らない人からしてみればハローキティって愛らしい可愛いキャラクターですから、こんな事件があったことを知るとギャップでかなりメンタルがやられる方も出てくる可能性がありますからね。

被害者の頭部を入れられたハローキティ人形は薄汚れていてこんな事件に使われたという事から愛らしさが一切感じられません。

まとめ

ハローキティ殺人事件は拷問内容があまりにもエグイことから今でも語られている事件で『検索してはいけない言葉』として知られています。

拷問内容などを見ても人間がする事とは思えません。

こういった事が海外で起こっているということからも日本はまだ平和だなと感じます。



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