鬼滅の刃の作者・吾峠呼世晴は女性で顔は不明だが本名は後藤晴子?プロフィールと連載終了の理由などまとめ

累計発行部数が6000万部を突破しワンピースを超えたとして話題となっている『鬼滅の刃』

その『鬼滅の刃』の作者は吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)さん。

吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)さんは女性作家として知られています。

その吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)さんは顔も知られておらず謎が多い作者としても知られています。

そんな吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)さんの『鬼滅の刃』ヒットまでの経緯やこれまでの作品、そしてプロフィールをまとめてみました

鬼滅の刃の作者・吾峠呼世晴のは女性だった!プロフィールまとめ

鬼滅の刃の作者・吾峠呼世晴さんはプロフィールがあまり知られておらず性別すらも分からない人が多いようです。

調べたところ女性じゃないかと当時噂されていましたが女性であることが確定しています。

確定している情報をまとめると

鬼滅の刃の作者・吾峠呼世晴のプロフィール
生年月日:1989年5月5日
出身:福岡県
特技:乗り物酔い、家に入った虫を見つけるのが早い、もたもた、拒絶、人見知り

他には好きな漫画について、「『ジョジョの奇妙な冒険』から『クレヨンしんちゃん』まで何でも好き」と答えていてジャンプに漫画を送るきっかけは『銀塊』だったようです。

そして何故女性の可能性が高いと言われていたのかというとまず1つ目が吾峠呼世晴さんが書いた文字が可愛くて男性が書いたように思えないという事。

たしかにこの文字は男性が書いたようには思えないですよね。

そしてもう1つが吾峠呼世晴さんの短編集『文殊史郎兄弟』のコメントにて

「お手紙をくれた子ありがとう。担当さんとは生き別れの兄妹のようにそっくりだよ。よろしくお願いします」

と書かれていて、当時の担当編集は男性であるため吾峠呼世晴さんは女性ではないかと噂されました。

そして2017年13号に掲載された鬼滅の刃51話の巻末コメントでは

「休憩中、若い女の子のAさん2人がテレビの前に座ってるの非常に可愛い」とコメントしていて女性のような感じがしますよね。

そして女性だと判明したのがジャンプ関係者のコメント

そんな謎に包まれている『鬼滅の刃』の作者・吾峠呼世晴さんはジャンプ関係者のコメントから女性であることが判明。

ジャンプではすでにボスの鬼舞辻無惨との戦いも終わっています。ネット上では様々に噂されてきましたが、実は作者は女性です。

引用元(文春オンライン

「作者は女性です」と言っていることから吾峠呼世晴さんは女性だという事は判明しましたね。

鬼滅の刃の作者が女性という事を知ってがっかりしたという声もあった

鬼滅の刃の作者・吾峠呼世晴さんが女性だという事が判明して「がっかりした」という声も挙がっています。

まぁ、個人的に思う事は「意味が分からん」って話です。

別に男性でも女性でも面白いストーリーを描いているんやからいいやないかって話ですし「どこまで上から目線」なんやって話ですよw

本名が『後藤晴子』という説がある

鬼滅の刃の作者・吾峠呼世晴さんは女性の可能性が高いということを説明しましたが本名が『後藤晴子』という説があります。

なぜこのような噂が出回ったのか?

もちろん吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)というのはペンネームですがこの名前を自身の本名をいじって作り上げたと考察するファンがたくさんいます。

名字の後藤をから「ごとうげ」、そして「はるこよ」をアナグラムして「こよはる」にしたのではないかという考察です。

また、鬼滅の刃には重要な「藤」も名前に付いていることから、後藤さんというのは非常に良い考えではないでしょうか。

引用元(秒刊SUNDAY

他にも名前が『晴子』ではなく『春子』や『治子』などという説もあります。

その理由が一度自分の名前を書き間違えていたことがあるからです。

その他には苗字が『後藤』ではなく『峠』や『小峠』という説があります。

ということからネット上で噂されている吾峠呼世晴さんの本名をまとめると

吾峠呼世晴の本名と噂されている名前
①後藤晴子
②峠晴子
③小峠晴子

晴子の漢字が『春子』もしくは『治子』の可能性もあるという事です。

ただ真相は定かではありません。

鬼滅の刃の作者・吾峠呼世晴は別名『ワニ先生』とも呼ばれている

吾峠呼世晴さんの素顔は調べたところどこにも見当たりませんでした。

ただ1つ分かっている事は自画像は『メガネをかけたワニ』になっています。

このことから読者から『ワニ』とか『ワニ先生』と呼ばれています。

自画像をワニにした理由は「読者に食らいついて離さないように」という意味が込められているようです。

たしかにその思いが現実になっていますよね。

というのことから実物もメガネをかけているのかもしれません。



吾峠呼世晴が鬼滅の刃ヒットまでの経緯は?

吾峠呼世晴さんは24歳の時に読切『過狩り狩り』を投稿し第70回(2013年)JUMPトレジャー新人漫画賞の佳作を受賞しています

これが『鬼滅の刃』の前身となっています。

処女作は2013年、24歳の時に書き上げた『過狩り狩り』なので、今は31歳前後。これが鬼滅の前身になった作品です。この時は福岡在住となっており、コツコツ新人漫画賞などに応募していたようです。初連載を機に上京し、初めてアシスタントなどを雇うのに、先輩漫画家の事務所を見学に行ったとか

引用元(文春オンライン

しかし2013年の受賞後は連載会議用の連載ネームがなかなか通らない時期が続いています。

吾峠呼世晴さんは「2015年の間に連載を獲れなければ漫画家を辞める」という意気込みで制作にあたった『蠅庭のジグザグ』や『鈍痛風車(どんつうかざぐるま)』は2作続けて落ちてしまいもう後がない状況に陥っていたようです。

その後2016年に『過狩り狩り』をベースとした『鬼滅の刃』が連載開始し2019年にはアニメ化もされ一気に注目を集め今ではメガヒットを記録しワンピースを超える超大作になっています。

この『鬼滅の刃』は吾峠呼世晴はジャンプ初連載となりこれがヒットしたということです。

ワンピースでは登場するキャラクターがそれぞれ違う夢を持っていますが向かうところは同じという設定ですが『鬼滅の刃』に登場するキャラクターには夢がありません。

妹を人間に戻したいとか嫌々やってるとかですからねw

これが今の時代にウケたのかもしれませんね。

吾峠呼世晴の過去の作品まとめ

鬼滅の刃の作者・吾峠呼世晴さんは『鬼滅の刃』以外には連載がありません。

しかし読切を4つ出しています。

これをまとめると

吾峠呼世晴の作品
①過狩り狩り
②文殊史郎兄弟
③肋骨さん
④蠅庭のジグザグ

この4つの作品は『吾峠呼世晴短編集』に収録されています。

鬼滅の刃の作者・吾峠呼世晴の印税は10億円越え確定!

鬼滅の刃の総売り上げ部数は現在(2020年)7000万部を突破しています。

これだけの総売り上げをたたき出している鬼滅の刃の作者である吾峠呼世晴さんには相当な印税が入っていると考えられます。

まず作者に入る漫画の印税は単行本の値段の5%~10%だそうです。

『鬼滅の刃』は一冊420円なので印税が5%と考えても21円、10%の場合は42円。これを考えれば
14億7000万~29億4000万円もの印税が入っていることが分かります。

年収で考えれば『鬼滅の刃』の連載が2016年2月からなので約4年と考えても3億6750万~7億5000万という計算になります。

単行本の印税だけでこれだけの収入があるのですから他にもアニメ化や毎週の連載料、そしてグッズ代などを考えればもっと収入があるのではないでしょうか。

ということから鬼滅の刃での収入はえげつないことが分かります。



鬼滅の刃の作者・吾峠呼世晴は連載終了後引退説が噂されていた

鬼滅の刃は2020年5月で連載が終了していてこの時、作者である吾峠呼世晴さんは連載終了後引退するという説が噂されていました。

家庭の事情もあり、長く東京で漫画家生活を続けることはできないみたい。連載終了のタイミングで実家に帰るのではと囁かれています

引用元(文春オンライン

現在(2020年)引退している訳ではありませんし家庭の事情というのはどういうことなのかも判明していませんがいくつか噂されていることがあります。

東京で漫画家の活動を続けられない理由として『親御さんの介護』『結婚』というものが浮上しています。

ちなみに吾峠呼世晴さんは現在(2020年)独身のようです。

他にも家業を継ぐなど色々噂されていますが、実家に帰らなければならない理由って大体そういった理由が多いですからね。

というか他にないでしょうw

これはジャンプの関係者が語っていたことなので信憑性が高い情報ですが今のところ引退が確定している訳ではありません。

吾峠呼世晴の次回作に期待するファン多数

『鬼滅の刃』の連載が終了しても未だに人気は衰えておらず映画化も決まっていますよね。

そんな中、作者である吾峠呼世晴さんには次回作を期待しているファンがたくさんいます。

ただ引退説が浮上していることから次回作があるのかどうなのか今のところ分かってはいませんが、もしこのまま引退したら伝説の漫画家になることは間違いないでしょう。



鬼滅の刃の連載が終了した本当の理由は?

鬼滅の刃は人気絶頂の時に連載が終了していて終了後はロスの声が多く出ていたほど。

そもそも何故『鬼滅の刃』は連載が終了してしまったのか?

ジャンプの人気漫画でよくあるのは話が終わってもまた新たなストーリーが作られいつまでも続いているのが定番です。

ドラゴンボールなんかはその典型ですよね。

そして作者は関わらなくても別の人が新しいストーリーを作るというのもよくある話。

ただ鬼滅の刃は人気絶頂の時に連載が終了しています。

その理由を上記で説明しましたが作者である吾峠呼世晴さんの家庭の事情ということだそうですが、他にも何かありそうですよね。

人気漫画もダラダラ続けられると人気が落ちていくのは当たり前ですしファンの中にもキレイに終わってほしいと思う人も多く出てくることでしょう。

このことからも作者である吾峠呼世晴さんは物語がキレイに区切りがついたところで終わりたかったのかもしれません。

鬼滅の刃は終了後『キメツ学園』でスタートするとも言われていた

鬼滅の刃が連載終了し新たに現代版『キメツ学園』でスタートするのではないかと当時噂されていました。

ちなみに『キメツ学園』とは鬼滅の刃の作者・吾峠呼世晴さんが描いている公式のおまけ漫画。

本編とは全く違う設定で竈門炭治郎はパン屋、鬼たちは不良、柱は先輩といった学園物のパロディ漫画です。

これで連載スタートしたら「何考えてんねん」って話ですがw

でも逆に本編とは違う学園物のストーリーも見てみたい気がします。

まとめ

鬼滅の刃の作者・吾峠呼世晴さんの情報をまとめると
・現在(2020年)31歳で女性
・福岡出身
・家庭の事情で引退説が囁かれている
・初のマンガ投稿のきっかけは『銀塊』
・本名が『後藤晴子』という説がある
・鬼滅の刃の印税が現在、14億7000万~29億4000万円(単行本の印税のみ)
・現在(2020年)独身

といったところでしょうか。

調べたところ素顔は分からなかったですが、果たしてどんな顔なんでしょうね。

鬼滅の刃の作者が女性というのが驚きでしたがこれだけの超大作を描ける漫画家でしたら引退せずに次回作を描いてほしいところです。



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