ハイスタのギタリストである横山健さんの歴代のギターと機材についてまとめてみた

伝説のバンドであるHi-STANDARDとken bandのギタリストである横山健さん。

横山健さんが使用しているギターは何を使っているのか?

機材は何を使っているのか?

今まで使われていたギターと機材をまとめてみました。

横山健さんのプロフィール

1969年10月1日生まれ。
東京都杉並区出身。

高校に入ってからエレキギターを買い、そこからギター三昧の日々を送る。
当時からオジーオズボーン、アイアンメイデンなどのヘヴィメタを聞いており、国内のバンドではブルーハーツに影響を受けている。

当時コラムでも言われていましたが、家族の反対を押し切りバンドを目指す。
この時兄に卵をぶちつけられ喧嘩にもなったがそれを押し切りバンドを目指し1991年にHi-STANDARD(ハイスタ)を結成。

ハイスタのボーカルである難波彰浩さんとは下北沢にある屋根裏というライブハウスで知り合った。

ソロ活動開始

2000年のハイスタ主催のフェスAIR JAM終了後、ハイスタが活動停止。
そして2004年にソロ活動を開始。

この年に発売された1stアルバム『The Cost Of My Freedom』がオリコンチャート8位を獲得。
2005年には2ndアルバム『Nothin’ But Sausage』を発売し、オリコンチャート3位を獲得しソロでも頭角を現した。
2007年には3rdアルバム『Third Time’s A Charm』を発売し、オリコンチャート9位を獲得。

そして2008年には初の日本武道館でライブを行いチケットは即日完売。
2010年には4thアルバム『Four』リリースしオリコンチャート5位を獲得。

その後、DVDやシングルも発売しており、すべてオリコンチャート10位以内にランクインしている。

Hi-STANDARD再始動

東日本大震災が起こった年(2011年)にハイスタメンバー3人がツイッターにて「9.18 ハイ・スタンダード AIR JAM。届け!!!」と投稿され5月13日にハイスタの復活が正式に発表された。

そして同年9月18日には横浜スタジアムにてAIR JAMが開催され3万枚のチケットに22万件の応募が殺到した。
その後AIR JAMは2012年に宮城県、2016年に福岡、2018年に千葉県にて開催されている。

またハイスタが再始動後、音源として2016年にシングル『Another Starting Line』と『Vintage & New, Gift Shits』。
アルバム「THE GIFT」がリリースされている。

「THE GIFT」がリリース後にはアリーナ公演を含めてツアーが行われている。



横山健さんの使用していたギターと機材

ギターをやっている人にとっては憧れの存在である横山健さん。

ハイスタ時代のガムテープでグルグル巻きにするなど真似をした方も多いのではないでしょうか?

ギターをこよなく愛する横山健さんは何百本とギターをもっているとのことです。

ここでは横山健さんの歴代のギターと機材を紹介します。

横山健のハイスタ時代のギターと機材

ハイスタ初期

ギター:ESP Navigator N-LP-380LTD

アンプ:MESA/BOOGIE DUAL RECTIFIRE 100W CABINET 12×4

これはハイスタ時代のGROWING UPの頃はこちらのギターを使用。通称ハニーと呼ばれていました。

ハイスタ ANGRY FIST期

ギター:ESP/NAVIGATOR N-LP-320CTM

これは2001年に発行された「横山健 ハイ・スタンダートのサウンドを支えるギタリストのすべてがわかる! ギタースコア10曲収録」 にN-LP-320CTMと掲載されています。

ハイスタ MAKING THE ROAD期

ギター:ESP Navigator N-LP-380LTDESP/NAVIGATOR N-LP-CUSTOM MADE ALOHAⅡ

 

 

アンプ:SOLDANO REVERB-0-SONIC COMBO

このころからアンプが変わっています。

横山健がソロ活動してからのギターと機材

ギター:助六

アンプ:DIESEL HERBERT 180W CABINET V412(RC) 12×4

ken band初期の頃はギターは助六を使用。緑の助六をメインとして使用していた時期がありましたね。

そしてアンプは初めの頃はハイスタ後期の頃と同じSOLDANOを使用していましたが、途中からDIESELに変わりました。

現在の横山健さんのギター

ギター:Gretsch / G6136T-KF FSR Kenny Falcon

こちらの緑のものがメインとして使われているギターであり、他にも様々な色があります。

そして横山健さんはグレッチ初の日本人シグネチャー・モデルです。

現在グレッチを使用している理由としてホローボディのギターは直接アンプに繋がなくても豊かな生音をだすことが出来たり、細かいピッキングの強さや弱さなど気づけなかったことに気づかせてくれたとのことです。

こちらのギターはハイスタ再始動後、ハイスタでも使用されています。

そしてハイスタ初期から現在に至るまで横山健さんはエフェクターは使用していません。

これはELLEGARDENのギタリストである生形さんとの対談でも分かります。





まとめ

以上、横山健さんの歴代のギターとアンプです。

日本を代表するギタリストである横山健さんはどんなギターを使っても華がありますね。

今ではたまにTVでも見かけるようになった横山健さんですが、ギターについてロックについて色々語ってロックシーンを盛り上げてほしいですね。



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