東京ディズニーランドは闇が深くてヤバすぎる!知られざる暗黒の事故や裏話まとめ

ミッキーマウスなど人気のキャラクターが勢ぞろいしている夢の国ディズニーランド。

東京ディズニーランドには明かされていない事故や裏話が多数存在しています。

ここではそんな事件や裏話をまとめています。

是非ご覧ください。

ディズニーランドで起きた事故厳選10件まとめ

出典元(DIME

今や世界中にある夢の国ディズニーランド。

東京ディズニーランドが開園したのが1983年なので約40年ほどになりますね。

今では年間1600万人が来場していて世界で見ても3位の規模に入るテーマパークとなっています。

そんな東京ディズニーランドでは事故が存在していますが、闇に葬られています。

東京ディズニーランドで起こった事故をまとめると以下になります。

東京ディズニーランドで起きた事件
①幼児がバスに轢かれて死亡
②スペースマウンテンに乗車した女性が意識不明になり死亡
③ディズニーシーで清掃を行っていた男性が死亡
④スイスファミリー・ツリーハウスボヤ騒ぎ
⑤ディズニーランドが暴力団に利益供与
⑥フロート破損事件
⑦賞味期限切れコーラ46杯販売
⑧レイジングスピリッツで男性客軽傷
⑨殺人予告
⑩キャプテンフックス・ギャレーで偽装表記

この他にも様々な事故、事件が勃発していますがここでは10件まとめています。

それでは詳細を見ていきましょう

実際に起きた事故①【幼児がバスに轢かれて死亡】

1984年3月18日に駐車場にて3歳の幼児が観光バスに頭部を轢かれて死亡しています。

これは開園してまだ11か月の時であり事故翌日に朝日新聞と毎日新聞の朝刊にて報道されています。

実際に起きた事故②【スペースマウンテンに乗車した女性が意識不明になり死亡】

出典元(東京ディズニーリゾート

スペースマウンテンは東京ディズニーランドのアトラクションの中でも人気ですよね。

スペースマウンテンに乗ったことがある人は覚えているかもしれませんがアナウンスにて「妊娠中の方、心臓の弱い方、気分のすぐれない方はご搭乗出来ません」というアナウンスがあります。

これは過去にスペースマウンテンに乗った人で死亡した人がいるからです。

1984年10月にスペースマウンテンに乗った女性が急性心不全のため亡くなっています。

この女性は元々心臓に病気があったのかは定かではありませんが、激しいアップダウンなどがあり体に負荷がかかります。

このことから乗るときは気を付けてくださいね。

実際に起きた事故③【ディズニーシーで清掃を行っていた男性が死亡】

2015年10月27日にディズニーシーで清掃をしていた男性が人工水路で死亡しているのが確認されました。

現場は手こぎ舟で周遊するアトラクション「ヴェネツィアン・ゴンドラ」を運航する水路で幅約2メートル、水深約1・6メートル。

宮沢さんは開園前の清掃を担当。同日午前0時ごろから乗降用デッキなどで作業にあたっていた。午前3~4時にいったん休憩をとった後、作業に戻り水路に落ちたとみられる。周辺にほかの作業員はおらず、詳しい状況は不明。

引用元(千葉日報

この事故に関しては現在も原因は不明となっています。

実際に起きた事故④【スイスファミリー・ツリーハウスボヤ騒ぎ

2008年1月3日にアドベンチャーランドにあるアトラクション「スイスファミリー・ツリーハウス」の3階から出火し周辺にいた100人が避難。

ケガ人は無かったようですが原因は非公開。

電気系統でのトラブルは無かったそうですが、このアトラクションは2週間程度クローズされています。

実際に起きた事故⑤【ディズニーランドが暴力団に利益供与】

東京ディズニーリゾート運営会社「オリエンタルランド」が元暴力団幹部に利益を渡していたことが判明しています。

東京ディズニーリゾートの運営会社「オリエンタルランド」(OLC)が、元暴力団幹部の右翼団体幹部と関係の深い不動産会社に本社社屋の清掃業務を委託し、結果的に巨額の利益をもたらしていた問題で、OLCは20日午前、「契約にそぐわない会社と疑われても仕方がない」などとして、この不動産会社との契約を今年8月末で打ち切ることを明らかにした。

この右翼団体幹部は「全日本愛国者団体会議」名誉議長の志賀三郎氏。
不動産会社は、志賀氏の親族が役員を務める「中央興発」。
加賀見社長によるとOLCは約20年前から本社社屋の清掃業務について中央興発に発注。
ところが実際には、中央興発は都内のビルメンテナンス会社に下請けに出していたという。
このビルメンテナンス会社によると、同社は84年9月以降、清掃業務を請け負い、現在は月額500万円で請け負っているという。
一方、OLCは中央興発に月額900万円で発注していたという。

引用元(NAVERまとめ

このことからOLCは右翼団体幹部に長年にわたり利益をを供与していたことが分かります。

夢の国が暴力団と繋がっていたとなったら全くもって夢の国ではないですねww

実際に起きた事故⑥【フロート破損事件】

2008年1月8日午後2時20分ごろの「ディズニー・ドリームス・オン・パレードムービン・オン」の公演中にフロートの支柱が折れて3メートルの高さから落下した事故が起きています。

この原因は定期点検の際に適才に行われなく亀裂を見逃したということ。

そしてこの事故はたまたま非番のNHK職員が撮影していて何かNHKと繋がっているのではないかと噂にもなりましたね。

実際に起きた事故⑦【賞味期限切れコーラ46杯販売】

オリエンタルランドは「シルク・ドゥ・ソレイユ」も運営しています。

その「シルク・ドゥ・ソレイユシアター東京」ロビーにて賞味期限切れのコーラが46杯売られたことが判明しました。

現場で売っていたコーラは原液と炭酸を混ぜるタイプであり原液の賞味期限が切れていたことに27日に気づいたそうです。

この件で体調不良などを訴えた人はいないそうで、それが救いではありますね。

実際に起きた事故⑧【レイジングスピリッツで男性客軽傷】

ディズニーシーにあるジェットコースター型のアトラクション『レイジングスピリッツ』にて安全バーが上がったまま動き出し北海道の男性が右足に2週間のケガを負いました。

他の人の安全バーは下がった状態でしたがその男性の安全バーだけが上がった状態だったそうです。

これは担当が操作手順を誤ったことが原因と言われています。

実際に起きた事故⑨【殺人予告】

ツイッターで殺人予告が起きたことがあります。

その内容はというと「ディズニーランドにいる人を無差別に殺します。手段は秘密です。ディズニーランドにいる人待ってろよ。すぐに殺してやるから」

というものこのツイートがされたのが3月11日。

東日本大震災と同じ日ですね。

このツイートをしたのは女性という説がありますが、真相は定かではありません。

実際に起きた事故⑩【キャプテンフックス・ギャレーで偽装表記】

2013年5月17日に東京ディズニーランド内のレストラン「キャプテンフックス・ギャレー」にて偽造表記がありました

東京ディズニーランドで販売しているフードメニュー「ズワイガニとブロッコリーのピザ」につきまして、店舗でのメニュー表記に誤りがありましたのでお知らせいたします。
本来であれば使用している食材として「紅ズワイガニ」と記載すべきところ、メニュー名称の決定プロセスにおける作業ミスにより、誤って「ズワイガニ」と表示し、4月11日より5月16日までの期間、販売をしておりました。
当該メニューを購入されたゲストの皆さまをはじめ、多くの関係者の皆さまにご迷惑とご心配をおかけしたことについて、深くお詫び申し上げます。

引用元(NAVERまとめ

このことから本来使用しているのが紅ズワイガニであるところをズワイガニとひょうきされていたようですね



東京ディズニーランドの最大の闇?浦安に存在する理由は市民が海を捨てたから

出典元(mediahouse

東京ディズニーランドという名称でありながら実際にある場所は千葉県浦安市。

何故浦安市にディズニーランドが作られたのか、知らない方もけっこういるのではないでしょうか?

その前にまず聞いていただきたいことがあり浦安市に東京ディズニーランドが出来たことによりディズニーランドから浦安市に収められる税金は莫大なものであることが容易に想像がつきます。

東京ディズニーランドを運営する『オリエンタルランド』の売り上げは年間4000億円にものぼるといわれているからです。

このオリエンタルランドのおかげで現在(2020年)も浦安市の財政力指数は全国トップレベル。

浦安市は豊かな街になっています。

ディズニーランドが建設されるまでは浦安の浅瀬には黒い海が広がっていました。

出典元(mediahouse

浦安は元々漁業が盛んな街でハマグリやアサリは名物でありました。

しかし、江戸川沿いに建つ製紙工場、本州製紙から吐き出された黒い汚染水により海が黒くなり魚介類が死滅。

これは「黒い水事件」と呼ばれています。

このことにより浦安の養鶏場のハマグリなどが8割以上死滅し市民は困窮してしまいました。

そんな中、東京ディズニーランドの建設の話が舞い込み浦安の市民はその黒い海を思い切って埋め立て東京ディズニーランドを建設し再び豊かな浦安を手に入れようと動き出し東京ディズニーランドが作られました。

このことから浦安に東京ディズニーランドが作られたのは汚染水により海を汚され貝類などが死滅してしまったことで困窮に陥いり海を捨てたというのが理由です。

ちなみに当時、東京ディズニーランドを建設するために売られた浦安の海は1坪700円だったそうです。

タダ同然ですよね。

このことから東京ディズニーランドは夢の国とはいうものの汚染水により破壊された海に出来ているということが分かりますね。

ディズニーランドの都市伝説!臓器売買があったって本当?

出典元(ACADEMIC BOX

東京ディズニーランドでは現在(2020年)も謎に包まれている事件があります。

それは3~4歳の女の子がトイレに行き姿を消したという誘拐事件。

母親はトイレの前で待っていても娘が帰ってこないことから迷子センターに行ったそうです。

最終的には子供は戻ってきたそうですが、その子供が「外国人に声をかけられた」と言っていたそうです。

トイレは子供が一人でいる場所であり誘拐犯は髪色を変えたり着替えをさせたりして出てきても気づかれないように変装させて誘拐するそうでその誘拐犯の目的は臓器売買と言われています。

こういった都市伝説もあるので小さい子供を連れていく場合は注意が必要ですね。



ディズニーランド内では万引きをしても捕まらないって本当?

ディズニーランドでは万引きなどをしても捕まらないという説があります。

「盗み放題やないか」って話ですけど、これはディズニーランドは「夢の国」というものを売っているためディズニーランド内にいるときは捕まらないですが、キャストが常にマークしていて園内から出た時に「夢の国はここで終わりです」と言われ逮捕されるそうです。

このことから犯罪者でも夢の国の中にいるときは泳がせておくというか夢の国を味わってもらう訳ですね。

まとめ

夢の国ディズニーランドには様々な闇がありますが、それでも日々の疲れやストレスを開放するために人々は夢の国を求めてディズニーランドに行く方が今もたくさんいます。

徹底している部分がある反面、闇も様々あることが分かります。

光があるところには必ず影があるように夢の国ディズニーランドも例外ではないということです。

しかしディズニーランドの熱狂的なファンもいるわけなので今後、どのような闇の部分が垣間見れるか個人的には楽しみです。



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