デンバー国際空港の陰謀論と謎を完全解読!示していたものはルシファーの誕生による新世界の到来だった?

ロッキー山脈の東側のふもとにあるデンバー国際空港。

このデンバー国際空港は全米最大級の民間空港ですが、様々な陰謀論や謎が出回っています。

その謎として噂されているのが
・青い馬
・33個の白いテント
・ガーゴイル像
・壁画
・地下要塞があるという説

などなど。

これらの謎について噂されていることをまとめてみました

デンバー国際空港にまつわる5つの陰謀論

デンバー国際空港は政界でも有数の大空港で敷地面積は1万3726ヘクタール。

この膨大な敷地の空港には変わったアートが飾られ秘密結社のフリーメイソンやイルミナティにかかわる陰謀説などが飛び交う謎が多い空港として知られています。

その中でも5つの陰謀論として語られている事をまとめてみました

デンバー国際空港の陰謀論①【開港の延期】

デンバー国際空港の開港は1993年10月31日の予定でしたら4度の延期を得て開港したのが1995年2月28日でしかも建設費用が当初17億ドルだったものが45億ドルにまで膨れ上がっています。

この大幅な遅延と建設費の増大により怪しむ人がけっこういて空港の地下には秘密施設を作ったのではないかと噂されています。

そして実際にはデンバー国際空港の地下には7000フィートの巨大トンネルが存在していることが明らかになっています。

このトンネルは貨物の輸送やインフラ整備のために建造されたとされているが、地下トンネルを走る電車に乗った人によると、その構造はまるで迷宮のようで、一部の箇所は不自然に大きかったという。

引用元(エキサイトニュース

そしてこのトンネルは100マイルほど離れた北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)に繋がる巨大な地下シェルターではないかという説が浮上しています。

ちなみに北アメリカ航空宇宙防衛司令部とはアメリカ合衆国とカナダが共同で運用している連合防衛組織のことであり航空や宇宙に関して、観測または危険の早期発見を目的として設置されている機関の事です。

デンバー国際空港の陰謀論②【青い馬】

デンバー国際空港には巨大な青い馬の像があります。

この像を建設している途中に芸術家の頭に像の頭部が落ち死亡しています。

この青い馬の像は『ブルールシファー』と呼ばれえているようでルシファーとはサタンの別名。

さらに「青い馬」について、世界の終りについて書かれた新約聖書の『ヨハネの黙示録』第6章8節に記述があります。
見よ、青白い馬が出てきた。それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた、とされています。

引用元(NOTE

この青い馬は他にも『デーモンホース』とも呼ばれていて男性がターミナルで心臓発作を起こしたりしていて謎の死を遂げているようです。



デンバー国際空港の陰謀論③【壁画】

デンバー国際空港には4枚の『壁画』があります。

その4枚の壁画は1つのストーリーを構成しています。

ちなみにこの壁画の作者はレオ・タングマというヒスパニック系の画家です。

この4枚の壁画を見て大体の人は何らかの終末的なことを暗示しているのではないかと思うのではないでしょうか。

ではその4枚の『壁画』を見ていきましょう。

第一の壁画

これを見ている限り世界各国の子供たちが描かれています。

子供たちは笑顔で幸せそうで壁画の中には各国の言葉で『平和』を意味する文字が掲げられています。

これを見ている限りでは『世界平和』を意味しているのかと思いますが実際はどうなのか?

よく見てみると日本人っぽい少年が剣を固定しドイツ人と思われる少年がその剣をハンマーで打ち直しています。

このハンマーと鍬はどのような意味を示しているのか?

調べた所このハンマーと鍬は共産主義のシンボルだということが分かりました。

そしてこのドイツの少年はドイツ系のウィンザー・マウントバッテンの子供であるウィリアム王子だと位置づけになると言われています。

このことからドイツのウィリアム王子が率先して平和世の中を作り上げていくという話なのだと言われています。

第二の壁画

続いては第二の壁画。

第一の壁画との共通点は虹が描かれているところ。

第一の壁画で描かれているのが軍国主義の終焉でありあり平和な世の中というのが描かれていますが、第二の壁画ではその虹が終わっています。

そして軍国主義の象徴である兵士が平和の象徴である鳩を殺しているのが分かります。

このことから第二の壁画の意味は容易に想像がつくのではないでしょうか?

『平和が終わり再び大戦の時代が訪れる』というもの。

その証拠にこの第二の壁画には破壊された町と瓦礫の中で眠る子供たちが描かれています。

そして右下には手紙があり手紙の中には名前が記されています。

その名前が『Hanuš Hachenburg』この人は第二次世界大戦中にアウシュヴィッツに就職された死んだチェコの少年詩人。

このことからこの絵は国際社会が崩壊する様子を記していて近い未来こういう悲惨な世の中になっているというのを予言していると言われています。

第三の壁画

第二の壁画では再び軍国主義の時代が訪れ悲惨な世の中になるというのを予言していることを説明しましたが、第三の壁画では悲惨なことというのは戦争だけではないことを暗示しています。

第三の壁画は『自然と共にある平和と調和の中で』という名前の壁画であることが有名。

この壁画を見てみると真ん中で少女が泣いていて大きな森林火災が背後に描かれています。

そして登場している動物を見てみるとシロナガスクジラ、海がめ、ペンギン、鳥。

これを調べたところ全て絶滅危惧種であることが分かりました。

そして右側にはバッファローや象牙が描かれていてこれは人間の犠牲になった動物。

そして絵の下のほうを見てみると黒人の少女と金髪の少女が棺桶に入っています。

これはどのような意味を示しているのか?

噂されていることとして『絶滅危惧種と一緒に描かれていることからこの人種の人々が大幅に減少すると予言している』と言われています。

このことから第三の壁画は『これから大幅にこの人種が減少する』というのを描いているように思います。

そして第一の壁画からのストーリーをまとめると

平和(現在)⇒大きな戦争が起こる(近未来)⇒大きな環境破壊と人々の大量死

というのを第一~第三の壁画で予言しているのではないかと言われています。

第四の壁画

そして第四の壁画は第三の壁画『自然と共にある平和と調和の中で』の結論部分にあたります。

これまでの第三の壁画までのストーリーを簡潔にまとめると戦争が起き大幅に人口が減るという事が予言されているという事。

この第四の壁画を見てみると多くの子供が描かれていますが第一の壁画と比べて人が3分の1に減少しています

この中には第一の壁画にいた日本人らしき子供がいません。

これは「いつまでもアメリカは日本を守らない」という意味が込められているとも言われています。

その代わりにシロナガスクジラ、オオカミ、ヒョウ、ケツァール、ツルなどの絶滅危惧種が描かれていて美しい自然が描かれています。

このことから個人的思う事は人口が大幅に減り子供たちが自然とともし幸せに暮らすという結末に思います

その最大の理由として中心部を見てみると『虹の花』の苗に焦点が合わさりこの花が光っています。

それだけじゃなく平和の象徴である鳩がいます。

これらの壁画で描かれている虹は『希望』であり鳩が『平和』を意味しています。

このことから世界で再び希望と平和が芽生えたということを第四の壁画にて意味しているようです。

そのことから今一度、第一~第四の壁画のストーリーをまとめると

平和(現在)⇒大きな戦争が起こる(近未来)⇒大幅に人口が減る⇒世界で希望と平和が芽生える

というストーリーを描いているんじゃないでしょうか

デンバー国際空港の陰謀論④【ハーケンクロイツ】

デンバー国際空港を上空から見てみるとナチスドイツのシンボル『ハーケンクロイツ』の形になっています。

ナチスドイツといえばヒトラーが指揮を取っていた独裁一党。

なぜこの『ハーケンクロイツ』と同じ形をしているのか?

デンバー空港の建設は「The New World Airport Commission」という団体によって行われたと空港内の至る所に書かれているそうだが、そんな団体は実在しないという。

引用元(エキサイトニュース

そのことからナチスが空港の建設にかかわっているのではないかという陰謀論が今でも囁かれています。

ナチスは1945年に解散していますがその思想を受け継いでいる人は今でもいそうですからね。

デンバー国際空港の陰謀論⑤【フリーメイソンの石板】

デンバー国際空港にはフリーメイソンのシンボルが刻まれた石板が設置されています。

フリーメイソンとは16世紀後半から17世紀初頭に、判然としない起源から起きた友愛結社ですが一部の人の間では

「世界の真の支配者」とか「歴史上の偉人が実はフリーメイソンだった!」などの陰謀論が今でも囁かれています。

このことからデンバー国際空港はフリーメイソンの集会所になっているのではないかとも言われています。

さらに

「この石板の下には2094年のコロラドの人々のためのメッセージと記念品が入ったタイムカプセルがある」とも書かれている。

また、「The Independent」によると、石板に書かれた日付「MARCH 19. 1994」にも意味があるという。書かれた数字1+9+1+9+9+4を足すと33になり、これがフリーメイソンの33階級を表しているというのだ。

引用元(エキサイトニュース

上記で説明した『青い馬』もフリーメイソンと深いつながりがあるとも言われています。

ただこれらのことはあくまで真実ではありませんが「デンバー空港のスポークスマンであるエミリー・ウィリアムズ氏は、「諸々の陰謀論もデンバー空港のブランドの1つだと考えています」と答えています。



デンバー国際空港は『ルシファーによる新世界の到来』を告げている?

様々な不気味なオブジェや壁画があるデンバー国際空港。

上記では述べませんでしたが他にもガーゴイル像もあったりしますよね。

これらのオブジェや壁画は何を意味しているのか?

オブジェ単体では中々読解が難しいところですが4枚の壁画からその真相が明らかになったという情報がありました。

上記で説明した第四の壁画の中心部には希望の『虹の花』と平和の『鳩』が描かれていますよね

これを逆さにすると

これは明らかに『女性器』を暗示しています。

そしてこの少女の花の被り物が『肛門』の位置づけになっています。

第四の壁画は『大幅な人口削減により平和が訪れた』ということを意味していると説明しました、裏返す前のこの少女を見てみると

見方によれば『男性器』に見えなくもありません。

これはどういうことなのか?

噂されている事としてはルシファーの誕生。

ルシファーとは光をもたらす者という意味をもつ悪魔・堕天使のことです。

そして隣の白い帽子をかぶっている少年の帽子のロゴを見ると「CR」と記載があります。

これはルシファーLuciferの綴りと言われていて、花の中にいる鳩は逆さにすれば「堕天使風の垂れた翼」になります。

しかも逆さの鳩の位置に注目していて子供たちがその誕生を歓迎しているという意味になります。

ルシファー誕生を意味していると言われる大きな要因

上記で女性器と男性器を意味していることからルシファーの誕生ということを説明しましたがなぜ『性器の描写』がルシファーの誕生を暗示していることになるのか?

その理由は聖書の「創世記」に由来している。アダムとイブに対してエデンの園の中央に生えている木の実を食べるように唆したのが「蛇」だ。

その結果、二人の目が“開いた”。彼らは自分たちが「裸」であることに気づき、己の「性器」を葉っぱで隠した。つまり、アダムとイブに性器の存在を気づかせたのが蛇なのだ。

引用元(tocana

一般的に蛇は『人間を堕落させた邪悪な存在』と解釈されているようですが、サタニズムにおいてはその逆。

この蛇こそ盲目で無知な人間を解いてくれた存在であると言われています。

そのことから蛇は『神に反逆したルシファー」の象徴にもなっています。

これは『真実を知りたければ物事を逆さまにしろ』ということを教えていてこれらの事をまとめると

・壁画を逆さにすると女性器が描かれている
・中心にいる鳩を逆さにすると『堕天使の垂れた翼』のようになる

さらに全体図を逆さにして見てもルシファーの翼のようにもなっていますよね

ということからこの壁画が最後に伝えたかったのは『ルシファーの誕生により新世界の到来』というものではないかと言われています。



デンバー国際空港の裏のスポンサーは新世界空港委員会

デンバー国際空港の様々な謎を解明してきましたがデンバー国際空港の裏スポンサーとして噂されているのが『新世界空港委員会』

その証拠にフリーメイソンのシンボルの下に『“NEW WORLD AIRPORT COMMISSION”(新世界空港委員会)』と記されています。

このデンバー国際空港にある石板は上記でも説明しましたが、ここに名前を記すのに関係のない団体の名前は記さないでしょう。

そして上にはフリーメイソンのシンボルが描かれていることからデンバー国際空港に何らかのメッセージを込めている事は間違いありません。

その計画は「民衆に知られずにひっそりと進行しこっそり暗示する」というもの。

これは政府の『暗黙のルール』でもあり日本でもそうですよね。

そのことから現状調べた段階でデンバー国際空港が暗示している事は『ルシファーの誕生により新世界の到来』というものなのかもしれません。

そして近未来に大きな戦争が起き大幅な人口削減が起きるというもの。

また日本に住んでいる我々としては「いつまでもアメリカは守ってくれない」というものでしょうね。

ただ戦争が起きてしまえば日本も大幅な人口削減になってしまいますが。。。



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