バッキー事件の主犯格・栗山龍は2020年現在服役中!事件の真相や他の加害者について徹底調査

ビデオ制作会社『バッキービジュアルプランニング』による強姦事件であるバッキー事件。

その主犯格である『バッキービジュアルプランニング』の栗山龍は懲役18年で現在(2020年)も服役中

他のバッキー事件の関係者は誰なのか?

そしてどんな人物なのか?

事件の真相や詳細含めまとめてみた

Contents

バッキー事件の主犯格・栗山龍とはどんな人物?

バッキー事件とは2004年6月に『バッキービジュアルプランニング』というビデオ制作会社が東京都豊島区の居酒屋にてA〇女優に薬物を吸わせ池袋のマンションに連れ込み強姦し全治4か月の重傷を負わせた非道な事件です。

被害者は人工肛門を付けざるを得ないほどの後遺症だったという(直腸穿孔は術後の死亡率が40%と言われている)。12月16日、上記の疑いで、栗山龍(本名・栗山竜)代表、H責任者ら8人が強制わいせつの疑いで逮捕された。

引用元(Wikipedia

この『バッキービジュアルプランニング』はこれまで暴行系のビデオを大量に制作していて女優はほとんど知らされずにビデオに出演していたことが判明しています。

そして逮捕された関係者は証拠不十分のまま釈放されましたが池袋警察署が本腰を入れてバッキー壊滅に向けて動き出したことと女優が次々と被害届を提出したことで2005年3月に関係者が再び逮捕されています。

この主犯格が栗山龍。

栗山龍は2007年10月5日に求刑公判が開かれ同年12月19日には懲役18年の判決が言い渡されています。

栗山龍は『バッキービジュアルプランニング』の代表

バッキー事件の主犯の栗山龍は『バッキービジュアルプランニング』の代表。

栗山龍は性風俗業界で名前が知られていて過去に雑誌の取材で相当な成功者であるということでインタビューを受けたこともあります。

栗山龍は『バッキービジュアルプランニング』以外にもSMクラブなどを運営していてその経営手腕は波のものではなかったともいわれています。

そしてアメックスのブラックカードを所有していたそうで相当な金持ちであることも分かります。

当時の栗山龍の年収は50億とも言われています。
50億ってすごいですねw

性風俗業界は不況知らずとはよく言ったもんですね。

栗山龍の趣味は異常

栗山龍の趣味は「猫を殺すこと」だったそうです。

この時点でかなりイカレていることがわかります。

栗山龍は猫を殺すときに感じる快感がたまらないらしく大人になっても続けていたそうです。

猫を飼ってきて水の中に叩き落したり車でひいたりしていたそうでこのことからも鬼畜であることが分かりバッキー事件に及んだことがよく分かります。

栗山龍の生い立ち

バッキー事件の主犯格・栗山龍は金を持っていたことでセレブの生活を送っていたようですが昔から精神的に病んでいる面もあったようです。

ただ幼少期のことについては不明でありどのような環境で育ったのかは不明です。

このことから家族構成も謎でありプライベートは分からない状態です。



バッキー事件の主犯格・栗山龍は現在(2020年)服役中

バッキー事件の主犯格・栗山龍は懲役18年の刑が下っていて2025年まで服役でありそれまでは刑務所で過ごすことは間違いありません。

この事件のことを考えれば仮釈放ということも無いでしょう。

釈放後はどうなるかは分かりませんが被害者に対して逆恨みするような行為をしないかが心配するところです。

サイコパスですからね。

栗山龍以外でバッキー事件に関わった人物はどんな人なのか?

バッキー事件に関与した人物は栗山龍を含めて8人います。

その8人とはどんな人物なのか?

栗山龍については上記で説明しましたが他の加害者を見ていきましょう。

バッキー事件に関与した人物①【監督・ハリケーン三郎(濱田太平洋)】

1人目は現場責任者、監督のハリケーン三郎。

本名は濱田太平洋。

ハリケーン三郎は事件当時26歳でキックボクサー、プロボクサーの経歴があります。

バッキー事件前にも逮捕歴があり渋谷区の繁華街で堂々と露出撮影をして現行犯逮捕されています。

このことからも栗山龍同様にイカレていることが分かります。

バッキー事件に関与した人物②【男優・パンティー仮面(中村件臣)】

2人目は男優のパンティー仮面。

本名は中村件臣。

事件当時は32歳でハリケーン三郎の弟子と言われていたようで男優の傍らビデオ制作会社を設立して監督としても制作していたそうです。

その会社で制作したビデオに出演する男優に暴行を加えさらには監禁した罪で前科をもっています。

これが原因で『バッキービジュアルプランニング』を退社していますが2年後には復帰しています。

バッキー事件に関与した人物③【男優・ジャニーズ光太郎(矢野光太郎)】

続いてはジャニーズ光太郎。

本名は矢野光太郎。

事件当時は29歳でパンティー仮面に誘われ入社したようで、元々はホストだったそうです。

ホスト時代に熱烈なファンがいたそうですね。

ジャニーズ光太郎に関しては逮捕時に「すべては自分がやってきたことなので」とコメントしていて反省の色が見えます。

バッキー事件に関与した人物④【男優・サモハンチンポー(神谷聡一)】

続いてはサモハンチンポー。
本名は神谷聡一。

事件当時は37歳でデブであり指が1本しかなかったようです。

ということからシャバの人間ではないということでしょうかねw

バッキー事件の時は撮影スタッフと男優をしています。

撮影時は罵倒や脅しをして被害者を無理やり撮影していたそうです。

裁判中もふてぶてしい態度を取っていて反省の色がなかったようです。

バッキー事件に関与した人物⑤【女優・きえねぇ(中原紀恵)】

続いてはきえねぇ。
本名は中原紀恵。

事件当時は33歳で女優ということでバッキー事件の被害者かと思いきや加害者であり作品中は被害者の女優をいじめる側の女優として出演していました。

バッキー事件の作品では『おしおきシスターズ』と名乗っていました

バッキー事件に関しては「お金がなかったのでやってしまった」と言っています

バッキー事件に関与した人物⑥【女優・ようこ(大村恵美)】

続いては女優のようこ。
本名は大村恵美

事件当時は23歳でバッキー事件の作品ではきえねぇと同様に『おしおきシスターズ』として参加していました。

ようこは『バッキービジュアルプランニング』に入る前は風俗嬢として働いていてその前には少年院に入っていたこともあります。

バッキー事件に関しては自分は途中までしか参加していないと主張して被害者の女性に対しお金を渡し罪を軽くしようとしていたそうです。

まぁこいつもク〇であることがわかりますね。

バッキー事件に関与した人物⑦【専属カメラマン・椎葉(坂場三紀夫)】

最後はバッキービジュアルプランニングの社員でカメラマンである椎葉。

本名は坂場三紀夫。

バッキー事件により逮捕されたときは「女優には1本も指を触れていないし打合せにもいなかったので逮捕されるのは納得がいかない」とコメントし容疑を否認しています。

そして反省の色が見えなかったといいます。

事件には関与していないが話題になった人物【映像編集ライター・猫屋陽平(岩崎悟)】

猫屋陽平はバッキービジュアルプランニングのビデオ映像編集者。

事件当時は28歳で早稲田大学卒業の高学歴。

バッキー事件のビデオ編集に手を出したのは借金返済のためだったそうです。

ただビデオ編集ということで直接事件に関わっていないので逮捕はされていませんがネット上では同罪と言われています。

この猫屋陽平はバッキー事件の作品撮影時に同行していたことが後に判明していますが、姿を消してしまっているそうです。



バッキー事件で実際に行われた撮影内容

バッキー事件で行われた撮影とはどのような内容だったのか?

逮捕されるレベルのことなので相当なことをしていることが分かります。

ではその詳細を見ていきましょう。

バッキー事件の撮影内容①【水責め】

まずは水責め。

これは何かというと被害者の頭を強引に浴槽の中に入れ窒息する直前で頭を引き上げ再度浴槽へ頭を押し込むというもの。

拷問ですよね。。

被害者は大量の水を飲み、その後吐いて吐いたらまた水を飲ませてそれを繰り返しそして行為に及ぶというものだったそうです。

これ見る人ってどんな人物なんですかね。

バッキー事件の撮影内容②【虫責め】

続いては虫責め。

ビデオ撮影で虫って意味が分かりませんが、バッキー事件の撮影時には虫を女性器に入れていたそうです。

虫は噛みつくのでそのたび女性は悲鳴を上げますが加害者はおかまいなしだったそうです。

これだけ聞いても気分が悪いですね。

バッキー事件の撮影内容③【薬とアルコール】

最後は薬とアルコールを使った強制強姦。

これは上記でも説明しましたが被害者は直前に薬物を使用していてそのまま行為に及んでいたようです。

バッキー事件では危険薬物を使用していたので女優は倒れていても誰も助けないという異常な場面が映し出されていて加害者は日々こういった撮影をしていたとなると異常ですね。

バッキー事件の撮影内容④【暴力】

最後は暴力。

この暴力というのは逃げ出す女優と捕まえて竹刀で脅したり頭を殴られたりしていて流血している女優もザラだったようです。

そして撮影後には車いすの生活を余儀なくされた女性もいたそうです。

そりゃ逮捕されるわって話ですね。



バッキービジュアルプランニングは名前を変えて存続していた

バッキー事件後の『バッキービジュアルプランニング』はその後『コレクター』と名前を変えて存続していて『バッキービジュアルプランニング』で制作されたビデオ作品の販売を引き継いでいました。

代表は栗山龍から國枝直樹に変わっていましたが2017年に事実上の廃業となっていますが、ビデオは現在(2020年)も販売されています。

バッキー事件後も名前を変えて存続していたことに驚きを隠せません。

そもそも内容が過激なものなので法律的に販売して大丈夫なんかと思ってしまいます。

ただバッキー事件の時のような撮影は現在(2020年)していないでしょうけど。

バッキー事件の被害者は現在も後遺症が残っている

バッキー事件や『バッキービジュアルプランニング』の作品に関わった女性は撮影について何も聞かされずに撮影を始められていることからかなり卑劣な手口にあっていることが分かりますが、上記で説明した通り撮影内容が酷いため車いす生活を余儀なくされた人もいるということ。

このことから今も後遺症に悩んでいる方がいることは確かです。

それよりもこのような被害を受けたトラウマが頭に刷り込まれていることが一番の後遺症と言えるでしょう。

現在(2020年)どのような状態になっているかは定かではありませんが、普通の生活に戻っていることを祈ります。



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