amazarashi(秋田ひろむ)は過去に顔が見えたことがある?そもそも何故出さないのか?調査してみた

独特の世界観で一切顔を出さずに活動をしているロックバンド『amazarashi』

中でもボーカルの『秋田ひろむ』さんは過去に顔を出したことはないのか?

そもそも何故顔を出さないのか?

活動内容を含めてまとめてみました。

amazarashiの秋田ひろむは何故顔を出さずに活動しているのか?

出典元(ロッキンオン

amazarashiの秋田ひろむさんは青森県上北郡横浜町出身。
小学校6年生の時にTM NETWORKに憧れて、キーボードを購入したことで音楽を始めました。
その後はTHE BLUE HEARTSのコピーバンドをしたりしていました。

そのため、影響を受けたアーティストとして真島昌利さんを挙げられています

そして音楽を続けていましたが6年間売れず、疲れ切って故郷の青森県へ帰った際に知り合いを通して再び音楽の世界へ入ってきました。

ここで現在のamazarashiのスタンスが確立されたのですが、「顔を出さないほうが自分の音楽性が伝わりやすい」と思ったそうです。

そのことから今もこのスタンスを貫き顔を出していません。

amazarashiは初ライブからメンバー全員顔を出していない

amazarashiが顔を出さないスタイルでライブを行ったのが2011年6月17日の渋谷WWWでのライブ『この街で生きている』でした。

ここでは楽曲に込めたメッセージを伝えたいという秋田ひろむさんの意向からステージ前に幕を張り演奏を行っていて現在(2020年)もこのスタンスは続いています。

また2010年に『爆弾の作り方』でメジャーデビューをしていて、このMVが『第14回文化庁メディア芸術祭』のエンターテイメント部門で優秀賞を受賞しています。



amazarashiの秋田ひろむの顔が卒アルでバレたことがある?

出典元(EMTG MUSIC

amazarashiの秋田ひろむさんをネット検索して出てくる情報として挙がっているのが「卒アルで顔バレした」というもの。

しかしこの卒アルの画像は現在(2020年)は削除されていて残っていません。

これは過去に秋田ひろむさんの卒アル画像を使ってSNSにて偽アカウントが作られたことがあり、ファンの通報により事務所が削除したそうです。

そのため、秋田ひろむさんの顔がしっかりとわかるものは現在(2020年)はありません。



amazarashiは何故暗い歌が多いのか?

出典元(ロッキンオン

amazarashiの曲を聴いたことがある人なら分かると思いますが、独創的な世界観で歌詞は暗いものが多いです。
それは何故なのか?

ちなみにバンド名であるamazarashiというのは『日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に耐える』というところから来ています。

そのことから挫折や残酷な現実を歌っているものが多く、その中に光や希望を信じてという内容になっています。

秋田ひろむさんもamazarashiがブレイクする前に一度東京で音楽活動をしていて挫折を味わっています。

この時には孤独感や敵対意識を強く感じ都会は恐ろしいところという感情を抱いたようです。

また当時のドラム担当のメンバーが交通事故で帰らぬ人となったということも経験しています。

ちなみにこの事故で無くなったドラム担当の方を歌にしています。

大きな挫折、メンバーの死、amazarashiの秋田ひろむさんは大きな困難を乗り越えていることが分かります。

このことからamazarashiの曲には挫折や悲痛などの現代人の多くが抱いているようなマイナス感情が練りこまれていてそれを抱いているリスナーに響くのでしょう。



amazarashiの秋田ひろむが挫折から這い上がった要因は?

出典元(DAREKORE RockBand

それでは秋田ひろむさんが挫折から這い上がった要因は何だったのか?

それはamazarashiのメンバーでキーボード担当の豊川真奈美さんが大きく関係しています。

上記の写真は豊川真奈美さんであり、秋田ひろむさんとは結婚されています。

挫折した時に一度東京から地元である青森に戻ったときに知り合いを通して豊川真奈美さんと知り合い再び音楽を始めることになったそうです。
このことから豊川真奈美さんが秋田ひろむさんが再び音楽を始めるための大きな原動力になっていることが分かります。

秋田ひろむさんは過去のインタビューにて豊川真奈美さんのことを『わりと馬が合っていて人間関係が楽』『ブッキングを山ほど取ってきてくれた』と語っていてこのことからマネージャーの役割も果たしていることが分かり、秋田ひろむさんの負荷が軽くなっていることが分かります。

ちなみに上記の写真で豊川真奈美さんの隣にいる男性は秋田ひろむさんがamazarashiの全身バンドSTAR ISSUE時代のものでありこの時の秋田ひろむさんではないかと言われています

念願の日本武道館公演達成

出典元(ロッキンオン

amazarashiは2018年11月16日に目標であった日本武道館でのライブを行っています。

この日のライブは秋田ひろむ(Vo・G)の書き下ろした小説『新言語秩序』を専用のスマートフォンアプリを連動させるという前代未聞の試みを行っています。

ここでは秋田ひろむさんが親からは辱められ、学校ではいじめられていたという過去も露わとなり観客がこの雰囲気に飲まれていたようです。

こんな秋田ひろむさんの鬼気迫る勢いで歌う姿は痛みや悲痛を貯めているリスナーに響き続けているのですね。

日本武道館公演がクリエイティブアワード金賞を受賞

amazarashiの日本武道館公演の演出が数々の賞を受賞していて

アジア最大のクリエイティブアワード「Spikes Asia Festival of Creativity」において、デジタルクラフト部門で金賞、デジタル部門で銀賞、モバイル部門・デザイン部門で銅賞と、計4部門で受賞した。

このアワードは、9月25日~27日にかけてシンガポールにて開催され、日本のロックバンドのライブ演出が受賞するのは異例のことだという。
参加者一人ひとりのスマートフォンのフラッシュとスクリーンの映像を同期させて、巨大な光を生み出した舞台演出と、デジタル時代の相互検閲をテーマにした1ヶ月に及ぶユーザー参加型のストーリーテリングが、ロックバンドのライブ演出の枠を超えて評価されたとのこと。

引用元(ロッキンオン

このことから日本では異例ということからどれだけ武道館公演の演出がすごかったかというのが分かりますね。

唯一無二の演出を行うamazarashiのライブは一度見てみたいですね!

まとめ

amazarashiの秋田ひろむさんは数々の挫折や困難を乗り越え今のスタイルを確立していることが分かりました。

顔を見せないということから曲に込められたメッセージを受け取ってほしいという思いの強さが分かります。
そして挫折を乗り越えた要因としてamazarashiのメンバーであり秋田ひろむさんの奥さんである豊川真奈美さんの存在が大きいことが分かりました。

悲痛や挫折といった暗いものを背負っている人にこれからも光を届けてほしいですね!



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